2007年10月12日

愛だから

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愛だから貫けます

愛だから変わらないのです

自分を楽にする方法は
諦めることではありません

死ぬまで自分の愛を貫くことです。
そのことにやっと気づきました。

愛だから
何も辛くはありません

何もかわいそうでもありません。
ひとりでも大丈夫です。

愛は離れていても育つものと知りました。
愛は変わらないものなのです。

涙をこえて私は
私の愛を貫きます。

心を自由にして。
私らしく。

愛せる喜びを胸に。

nori56jp1 at 17:27|PermalinkComments(0)人生について 

2007年10月07日

もしも生まれかわったら。

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もしも生まれかわったら
もしも次の世があるのなら

あなたは私のお母さん。
そして私はあなたのこども。

いつも優しく微笑んで
私を抱きしめて。

「おはよう」「おやすみ」って
いつも私のそばにいて。

悪いときには心から叱って
大切なことを私に教えて。

おりこうなときは頭をなでて
私を誇りにして。

私の姿が見えないときは
私の名前を呼び血眼で探して。

涙がいっぱいこぼれる夜は
私の背中をなでて
眠りつくまでそばにいてほしい。

もしも生まれ変わったら。
そのときはきっと私のそばにいて。

そして愛を教えてほしい。

もしも生まれ変わったら・・・

nori56jp1 at 20:22|PermalinkComments(0)めっせーじ 

2007年10月05日

静かに静かに。

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静かに静かに過ぎていく。

秋は人を責めたりはしない。

虫の音も遠く近く
心にも優しく響く。


人は心のアルバムを開き
思い出の写真をそっと取り出してみる。

静かに静かに振り返る。

そして人は心のどこかで
天然色の思い出が
いつかセピア色に変わることを待っている。

静かに静かに。

心の声を聴きながら。

誰にも言わない祈りを
胸に抱きしめながら。

nori56jp1 at 14:04|PermalinkComments(0) 

2007年09月27日

庭の花に・・。

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まだハイビスカスの花が咲いてる
静かな秋の午後の庭で
大きく深呼吸する

かわいいね
こんなに精一杯、
咲いてくれてありがとう

薔薇の蕾もついたのね
ロマンレッドの花びらが
とてもとてもきれいだわ

これからまたお仲間を
いっぱいいっぱい増やしていいかな

この秋は
少しお庭もにぎやかにしていたいの
思ったよりも心の傷は深く
しばらく静かにすごしたい


私のお庭のお花さん
どうか私を見ていてね
私も きれいに咲けてるかな
私の心を見てほしい
少し褒めてくれるかな


私は優しい母さんに
愛情いっぱいもらったの
優しい心で生きること
いつも教えてもらったの

だから
だからもういいの。

自分の人生は
全部自分のものだから。
人のせいにはしないから。

だから私を見ていてね。
ただひたすらに
自分の花を咲かせたい。

私も優しい花を
咲かせたい。

大切なお花たち
いつもそばで咲いてくれてありがとう

どうか今年も来年もその次もずっと
私のそばで咲いていてね。

nori56jp1 at 16:23|PermalinkComments(0) 

2007年09月22日

萩の花

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こんなにお空は秋色で
心に染みる青さでも
萩はお空を見上げない

風はそんな萩を心配して

「ほら見てごらん、
 あんなに秋の空がきれいだよ。
 見ればきっと心も晴れるよ」と

萩のお花を揺さぶるけれど

萩のお花は首振って
やっぱりお空を見上げない。

「私のなかに想い出を
 いっぱいいっぱい抱えているの
 小さい花のひとつひとつが
 私の大切な思い出だから。」


秋の雨は
もうしわけなさそうに

「こんなにあなたを濡らしたら
 ますますお空が見れないね。
 涙をためてうつむいている
 あなたを見てるとつらくなる」

けれど 
萩はそっと微笑んで
そして静かに言いました。

「私はこれでしあわせよ。
 私の中に秋があるの。
 本当は私が秋の中で
 一番一番幸せな花。
 私はそれを知ってるの
 だから私は目立たぬように
 静かにそっと咲きたいの」

萩の花 優しい。
あふれる想いは花の中に。

ささやかな秋の喜びを
そっと教えてくれる花

優しい秋を感じさせてくれる花。

nori56jp1 at 18:47|PermalinkComments(0) 

2007年09月14日

秋の中で

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秋の風が
こんなに優しいなんて
知らなかった

秋の空が
こんなに美しいなんて
知らなかった

沁みる
沁みる
この身に沁みる・・・

秋でよかった

この季節でよかった

きっと
背中に翼が生えて
私は空へと飛んで行ける

あのやわらかな 光の中へと・・


nori56jp1 at 06:25|PermalinkComments(0)まとめ | 

2007年09月11日

お健やかに。

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どうぞ お健やかに
どうぞ 心穏やかに

何もご心配なさらずに
これからの人生
どうぞ信じる道をお進みください。

わたしは 
充分に幸せでした

ともに生きた季節、
こんなにも胸を熱くする
あふれるほどの想い出があれば

私はきっとこれからも
優しい心で生きていけます

見上げる空は 秋の色

どうぞ高く羽ばたいて
ご自分の夢をお叶えください。

どうか人に愛されて
どうかご自分を愛されて

輝かしいこれからの人生を・・・・

どんなことも乗り越えて
私はいつも感謝と祈りの中で
生きていきます。

どうか 心穏やかに

どうか お健やかに。

nori56jp1 at 10:19|PermalinkComments(0)めっせーじ 

2007年09月09日

切符

その列車は
お空を飛びました

たくさんの夢も見れました
ロマンチックな夢でした。

「さぁ乗りなさい」

私に手渡された
切符の行き先は

遠くさみしい空の果て

その列車が
お空の上しか走れない列車だと
どうして気づかなかったのでしょう

ひたむきであればあるほどに
加速がついて終着駅へと・・・・。


最初に与えられた切符が
この切符でなかったら・・・

私に手渡された切符が
こんな列車の切符でなかったら・・・

けれどそれも夢のあとさき
すべて私の負う人生

nori56jp1 at 01:01|PermalinkComments(0)人生について 

2007年09月01日

卒業

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そうです
やっと気づきました。

これは卒業です。

だから涙もこぼれます。
そしてお別れの歌も歌います。

涙はいっぱいこぼれても
明るい明日を感じます。

私を育ててくださったことに
心から感謝しています

ついに卒業の時が来たのです。

卒業する者として
残る人たちに
伝えたい言葉を考えます。

けれど 今は
「みなさん ありがとう」
そのひと言しか浮んでこなくなりました。

だからこそ 卒業です。

どうぞ
私の笑顔を見てください。
私は今 やっとこんなに
晴れやかに笑っていられます。


たくさんのことを学びました。
嵐の連続でした。
ありえない事ばかりありました。

限界はとうに超えていました。
これほどまでに 人の気持ちに
報いようとした日々はありませんでした。

だから
もういいのです。

ついに旅立ちの時がきたのです。
次の扉を開かせてください。

一度きりの人生
大切に生きていきます。

ありがとう。

nori56jp1 at 22:01|PermalinkComments(0)人生について 

2007年08月31日

「花のしずく」

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朝からの雨 胸に沁みて
ひっそりと咲く 薔薇の花

ぽろり 涙こぼす
甘い香りも今は哀しい

遠いあなたは
想い出のひと

春には春の
夏には夏の
まぶしい花が咲くけれど
あなたと見つめて
微笑んだ日々は
もう決して戻ってこないの

花のささやき一緒に聴いた
愛しい日々は 遠い夢の中



風は想い出 かき消すように
薔薇の花びら 散らしていく

ぽつり 名前呼んで
この唇がただ震えている

優しい声も 
想い出の中

秋には秋の
冬には冬の
健気な花が咲くけれど
あなたと見つめて
満たされた日々は
もう決して戻ってこないの

愛のささやき
花のしずく
あふれる涙に 
何一つ嘘はない


春には春の
秋には秋の
かわいい花が咲くでしょう
あなたの幸せ
祈りつづけたい

この命燃えつきるまで


nori56jp1 at 21:22|PermalinkComments(0) 

2007年08月30日

神よ

暗い闇をひとりさまよう
光の見えない孤独な闇よ

あぁ神よ

私を見つめ続けた神よ

すべての罪が私にあるというのなら
すべての罰は私に与えられるべきものならば

すべて私に・・・

そしてどうか

どうか
もう

もう私を楽にしてほしい


私の真心だけは
いつかあの星になって
闇を照らす小さな光となって

私の誇りとして・・・

せめて私の貫いた真心だけは・・・

神よ・・・

nori56jp1 at 18:35|PermalinkComments(0)人生について 

2007年08月26日

結末

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ただ海に憧れて
海のこわさも知らず

初めて海の前に立つ少女のように

はしゃいでいるうち
波にのまれ私は深い海の中へ

物語の結末はいつも
その想いが純粋であればあるほどに
悲劇へと導かれる

たとえば私が人魚であるならぱ
それも美しいけれど。

たとえ私が海の泡になろうと
本当は
かまわないけれど。

それで消えていければ
それもいいけれど。

nori56jp1 at 16:37|PermalinkComments(0) 

2007年08月11日

呼吸

大きな息を吐いて
大きな息を吸える

身体と心が健康だからこそ。

呼吸が何より大切だということを
最近身を持って知った

歌が歌える
運動ができる
朗らかに笑える
優しく語りかける

すべてすべて呼吸

大きく息を吸って
大きく息を吐いて

大きく息を吸えば
この目には青空

大切なことは
いつもの当たり前の中に

nori56jp1 at 21:30|PermalinkComments(0)人生について 

2007年08月06日

祈り

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今日は原爆の日
祈りを感じる一日

あの廃墟の街から
広島は今、素晴らしい街に。

みんなが街を愛し
人を愛し
祈りの中でつくった街だ。

『私は祈ることができる』
いつもそういい聞かせるけれど
本当は
『私は祈ることしかできない』
その悲しみをいつも背負って生きている

それでも祈れる自分がいることが
なによりもうれしい

優しい気持ちが満ちてくる

みんなの祈りの気持ちに守られて
私は今ここにいる

そのことを感じながら生きていたい

今日も静かに祈ろう。

平和を祈ろう。

nori56jp1 at 09:00|PermalinkComments(0)人生について 

2007年08月01日

海までの道

めまいする 夏の中で
海に向い歩く

蝉時雨
いのちを燃やして
この一瞬を生きて・・

遠い記憶
すべてを消し去っても

蝉時雨に焼きついた夏が
この胸に甦る


風誘う木陰で
少しの間
遠い夏を想いましょう


誰もいない海までの道

時を戻す海までの道



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2007年07月27日

試練

試練は
自分で作っているものなのですね。

試練と感じるこの心が
心を重くするのですね。

自分自身が自分を試しているのです
試されることが楽しくなれば
苦しく感じることもないのだと
やっとわかってきた今日この頃。

自分を認めない自分がいるから
試練と感じてきたような気がします。

すべてはこの心が決めること。

考えてみれば
私は本当にこんなにも幸せだったのに
こんなにも幸せな人生を生きているのに・・・

たちこめていた霧が晴れたように
清々しいこの心

まっすぐに晴れやかに
前に進みます。

nori56jp1 at 10:04|PermalinkComments(0)人生について 

2007年07月25日

過程

大切なことはいつも見失う。

目の前にあることだけを見て
喜んだり嘆いたり。

けれど一番大切なことは
物事の過程にある。

過程を愛おしむ
人生はうれしい。

人生はプロセス。

過程があればこその余韻。
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2007年07月24日

本当のしあわせは

本当の幸せは
すべてをあきらめた時にわかる

本当の気持ちは
すべてから決別しようとする時にわかる

すべてを失う覚悟が出来た時
真実が見える

だから
傷つくことにも感謝できる

私が私らしくいられるための
すべて必然の出来事

本当の幸せに
気づくための出来事。
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nori56jp1 at 21:11|PermalinkComments(0)まとめ | 人生について

2007年07月23日

夕陽を前に

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静かな海に夕陽が映る

日が暮れるまでのほんの短い間
ただ夕陽をながめている

にじんでいく太陽は
すべてをオレンジ色に染め
穏かに明日の約束をしてくれる

平凡でも幸せな一日

陽は昇り
陽は沈み

繰り返しの中で
ささやかな人生を生きている

けれど
私なりの愛を貫き
生きていけたらそれでいい

悲しみを知って美しくなる
痛みを知って優しくなれる

鮮やかに心に残る場面は
あまりにも一瞬

「終わりの時こそ美しく」

夕陽が教えてくれること。

ささやかな人生でも

心に残るまっすぐな愛を。

nori56jp1 at 18:38|PermalinkComments(0)人生について 

2007年07月19日

今しみじみと。

今 しみじみと
心がとても穏かでしあわせ

もうこれ以上
何もほしいものはない

本当の幸せは何か
やっとわかったような気がします

今はただ 優しい心で生きていられる

やっとやっと

私は私らしく生きている

すべてすべて受け入れられる

感謝と祈りの中で
生きていこう


これからの人生は。




nori56jp1 at 23:48|PermalinkComments(0)人生について 

2007年06月27日

すべては父に。

父は82歳になった

年を取るごとに父が 小さくかわいくなっていく。
それが嬉しいことなのか
悲しいことなのか
自分でもわからない。

けれど 今も元気でいてくれる。
それが本当にうれしい。

私の人生は
ずっと 母がすべてだと思ってきた。
母の受けとめてくれることがすべてだと思ってきた。

けれど 今になってしみじみと思う。
私の人生は やはり父だったのだ。

父にだっこされたこともなく
手をつないでもらったこともなく
スキンシップの記憶はまったくない。

私は きっと
ずっと父の愛情に飢えていた。
父親に誰より愛されたかった。

父にだけは
似たくないと思っていた。
母のすべてを受け継ぎたいと思った。

けれど私は 顔も父親似で
私の中にしっかりと父がいるのを感じて生きてきた。


神様は こうして父に
家族と長く向きあう時間を与えてくださった。

そして私たち姉妹には
父を許す時間を与えてくださったのだと思う。

帰るだびに 父の優しい笑顔が迎えてくれる。
小さい頃 決して見れることのなかった優しい笑顔に胸が熱くなる。


・・・私はちゃんと愛されていたのだ。

あまりにも不器用だけれど
ずっと父は 私のことを
誰より愛してくれていたのだ。


お父さん ありがとう。


こんな娘で本当にごめんなさい。
やっぱり
お父さんの娘でよかった。

これからもお父さん
元気でいてね。

nori56jp1 at 02:10|PermalinkComments(0)家族 

2007年06月19日

むらさきかたばみ

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お庭の隅にひっそりと
むらさきかたばみの花咲いた

幼い頃
いつもそばに咲いていた

かわいい可憐なむらさきかたばみ
咲いているとうれしかった

ピンクのかわいい花びら
そばに飾っておきたくても
摘んでしまうとすぐにしぼんでしまう


咲いている花を見守ることが
大切にすることだということも
幼いながらに知った

幼い頃 
部屋のサッシを開け放ち
風を感じながら
母のそばですごすことが
何より私はうれしかった

母はずっと仕事でいそがしかったけれど
家ですごすときは
洋裁や編み物をしていた。

母に教えてもらいながら
母のふっくらとした優しい手を見ていた。
母と同じことができることが
なによりうれしかった。

静かに時間が過ぎていく。
庭に咲く花は静かに風に揺れていた。

それはとても幸せな記憶。

ずっと母のそばにいたかった
優しい母がすべてだった

気がつけば
むらさきかたばみ ひっそりと
いつのまにか庭に咲いていた

見守る私
見守られる私

幼い心そのままに
今も静かに咲いている

むらさきかたばみ
幼い日の私

nori56jp1 at 17:00|PermalinkComments(2) 

2007年06月09日

「ア・ソング・フォー・ユー」に寄せて

初めて聴いたのは
「GORO IN SUNPLAZA 〜甘い生活〜 」
野口五郎さんの コンサートのアルバムだった。
幼かった私だけれど
語りかけるような五郎さんの歌声は
胸に染みわたり
わけもなく泣けた。

静かに「ア・ソング・フォー・ユー」のイントロが流れ
五郎さんは言った

「ぼくは・・これからも・・とにかく 自分の気持ちを大切に
 生きていたいと思います」

この言葉がとても印象的だった

自分の気持ちを大切に
自分を見失わずに生きることが
どんなに難しいか

そのことを20歳にもならない
この若い五郎さんは知っていたのだ。

だからこそ いつも五郎さんは この言葉を口にされていた。

「ア・ソング・フォー・ユー」は祈りの歌。

私はそう思う。
愛が届く深いメッセージだった。

人生は目に見えない糸を無意識にたぐりよせ

長い年月をかけて
不思議な力に引き寄せられていく。


いつか その記憶から消えることがあったとしても
不思議な力でまた甦る


「すべてをこえて あなたになら
 頼みたいんだ この声が 
 枯れてしまった時 せめてこの歌を
 思いだしてほしい ソング・フォー・ユー」

歌は人生。
歌は祈り。

そして歌は 
愛された記憶。

*********

「ア・ソング・フォー・ユー」に寄せて

訳詩・安井かずみ 
作曲・Leon Russell  
編曲・東海林修

歌:野口五郎

「ア・ソング・フォー・ユー」

nori56jp1 at 00:23|PermalinkComments(0)音楽 

2007年06月06日

「さよならを君に」に寄せて

ずっと忘れなかった歌がありました。
昔NHKの「あなたのメロディ」で
野口五郎さんが歌われた歌です。
一般の人の応募された作品を
歌手が歌うという番組です。

この番組から 泉ピン子さんの
「ちょっと見のいい女」という歌も
生まれたことがありました。

私は五郎さんが歌われたその歌が
とても好きになりました。
メロディも五郎さんをイメージしたもので
とても覚えやすいものでした。

そして五郎さんの歌唱が
とてもやさしくて切なくて素晴らしかったと思いました。
なぜかずっと忘れることはありませんでした。

いい歌なのに
レコード化されることはありませんでした。
とても残念なことでした。

普通はそれで終わりです。
あのとき 五郎さんが歌われた歌がよかった。
懐かしく思い出して
時々口ずさんで・・・それで終わりです。

けれど なんとお友達がその音源を持っていらっしゃいました。
信じられません。
あの日の歌を 今 私は聞かせていただいています。
ひざまづいて泣きます。
うれしい。

人生には奇跡が起きます。
それは いつも素晴らしい出逢いから起きることです。
生きててよかった。
聞かせてくださったお友達 本当にありがとう。

そして素晴らしい出逢いを連れてきてくださる
私のそばにいてくださるみなさんに
本当にありがとう。
****

「さよならを君に」

秋風がすりぬけて 街角も暮れていく
今頃君は ひとり部屋で僕を待っているだろう

一人でいるのは さみしいから 早く帰ってきてよねと
甘えるような瞳で僕を見つめながら言ってた

君がくれた愛の半分さえも かえせなかった僕を許してください
君の涙を見るのはとても苦しいから
せめてここから慈しみをこめて さよなら告げるよ

君がくれた愛のひとかけらを 胸に抱いて僕は生きていきます
初めて僕と離れた夜を 迎える君に
せめてここから慈しみをこめて さよなら告げるよ

******
1975年
「あなたのメロディ」
詩・曲 大阪のタケダさん

歌・野口五郎

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2007年05月30日

夏が来る前に

夏が来る前に

大きな花火
空に上げて

美しい残像
この胸に焼き付けたい

闇に轟く音
この心臓の鼓動のように

熱く生きてきた証だから

消えても
心に消えない

美しい大きな花火

大きく手を広げて
この胸に受けとめたい

今日までの私を
今この瞬間(とき)に。

夏が来る前に。

夏が来る前に・・・・

nori56jp1 at 12:00|PermalinkComments(0)