2007年05月22日

すべては自分に。

自分が動いたことには
すべて

自分が責任をとらないといけない。

どんなことも
自分の行動について
すべての責任を取る覚悟ができていなければならない。

隠したいことは
間違いなくいずれ人が知ることになる。
隠すつもりだったら
行動は起こしてはいけない。

いずれすべての責任を負うのだ。

表ばかりを飾り立てても
中身が清いかそうでないか
人には見えるものだ


自分自身に嘘がないか
そして誇れるか

胸を張って生きられるか

愛する人を守れるか

自分にいつも問いかけて生きたい。

間違いはあらためて
この心はいつも潔く正しくありたいと思う。

すべては自分に。

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2007年05月11日

「少女よ」に寄せて

あなたの優しい瞳は
私を深く覗き込んで
静かに語りかける

あなたは私のそばで
いつも
私に愛することを教えてくれた

余計なものはいらないの
ただ素直な心で

優しい気持ちで生きていけたら
それだけでうれしい

少女の時代から
ずっといつもそばにいてくれた

そしていつもあなたと祈った

お人好しでもいい
優しい心で生きていきたい

これからも
あなたはずっとそばにいてくれるのね。


あなたのそばで
ずっと少女でいられたらうれしい。

-------------
「少女よ」に寄せて

この歌との出逢いは衝撃的でした。
この歌に自分をうけとめてもらえた気がしています。
どんなに傷ついても この歌を聴くと
人を愛して生きていけるような気がします。
イントロを聴くだけで胸が熱くなります。
素晴らしいメッセージソングです。
こういう歌こそ 今歌っていただきたいと思います。
私自身 こんな風に 静かに人に語りかけられるような
温かい人になりたいといつも願います。
この歌と出逢わなかったら
あの頃の私はどうなっていただろうと思うほどに
大切な一曲です。


「少女よ」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「少女よ」

nori56jp1 at 01:08|PermalinkComments(0)音楽 

2007年05月03日

ふるさとはいつも

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ふるさとはいつも
なにも変わらずに

疲れた私も
うれしい私も
さみしい私も

いつも変わらずに
受けとめてくれる

ふるさとの景色は
幼い頃に見た景色のまま
かわらないままで
どんなわたしも
静かに迎えてくれる

新緑の季節
やっと緑のまぶしさがわかったの
木漏れ日も私の心に優しくて
降りそそぐ陽ざしをからだ全体で受けとめられる
今の私はとても心が穏かでいられます

心の中でふるさとの景色に語りかける

帰ってきてよかった

時は流れても
何も変わらないふるさと

そして今日もかわらない
父と母の笑顔

感謝できる自分を
ふるさとで確かめて
また 明日からも笑顔で進みます


nori56jp1 at 23:08|PermalinkComments(0)ふるさと 

2007年04月27日

願い

正しいか
正しくないか

それは自分の心が一番知っている

自分のすべて受けいれて
信じて疑わない愛しい人に
どうして嘘がつけるだろう

何があっても命がけで
自分を守ろうとしてくれる人に
どうして嘘がつけるだろう

愛は
正しく導くこと

そして 偽りがないこと。
自分自身に嘘がないこと。

すべての人を幸せにできるもの。
みんなが笑顔になれるもの。

そんな愛であってほしいと
私は願う。

nori56jp1 at 05:20|PermalinkComments(0)人生について 

2007年04月23日

一番の幸せは。

おかあさん
いつもありがとう

いつもわたしを思ってくれてありがとう

私の息子たちのことも
いつも祈ってくれてありがとう

おかあさんからの
お小遣い
また届きました

少ないけれど使いなさい、
いつも のりちゃんのことを考えているよと
やさしいおかあさんの声

本当にありがとう

いつになっても甘えさせてくれるおかあさん
優しくて楽しいおかあさんが私の自慢です。
小さい頃からずっと。

わたしは知っています。
自分は誰よりもしあわせであるということを。

一番の幸せは
私が おかあさんから生まれてきたこと。

いつも愛される喜びを感じながら
生きてこれたこと

何があっても
笑顔で乗り越える強さを見せてくれたこと

どんなときもおかあさんが 
私のすべてを抱きしめてくれるとわかっていること。

おかあさんが大切に
大切にしてくれるわたしだから
わたしも自分を大切にします

しっかり胸を張って。
おかあさんが誇らしく思ってくれる自分で。
誰にも恥じることのない生き方で。

やっと今 
少しおかあさんに近づけました。

おかあさんがわたしに注いでくれたように
限りない愛を
愛する人 すべてに。

ありがとう
おかあさん。

nori56jp1 at 09:17|PermalinkComments(0)家族 

2007年04月21日

花びらの道

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春の風吹き荒れて
桜の花びらを散らす

花びらは舞い落ちて
舞い上がり
最後まで美しく潔い

今年も桜の花びらを敷きつめた道
花びら舞い落ちる道を
空を見上げながら歩く

時は流れ
人も
心も
変わっていくけれど

変わらないものに感謝しよう

変わるものと
変わらないもの

すべては無常に流れていくけれど
この心は変えずにいたい。

そして来年もまたこうして
桜の花びら敷きつめた道を歩こう

来年も穏かに
きっとこの場所で。

桜散る花びらの道は
約束の場所

今日の自分に
また逢える道

nori56jp1 at 05:51|PermalinkComments(0) 

2007年04月15日

あなたを楽に。

本当は
あなたの苦しみがとてもわかる

あなたが
とても苦しんでいていることも
私にはわかる

自分と向き合い
葛藤の中で
どんな答えが出ているのか

それはあなたの行動が物語っている

あなたが望むことが
あなたを苦しめている

そしてあなたは
心を閉ざし言葉も失くしてしまった

あなたが
心から幸せだと
思える自分であってほしい

楽にしてあげたいよ

私には何もできないのかな。

nori56jp1 at 22:38|PermalinkComments(0)

ピンチはチャンス

もうだめだ・・・そう思うときこそ
その人の力が試される時

がんばっても
結果がでないこともある
なんのために
がんばってきたのだろうと
グチを言ってしまいそうなときもある

だけどそんな時こそがチャンス

謙虚になって
振り出しに戻して
頭を切り替えて
もう一度考え直せる時

うまく行かなかったことも
学んだ事は
自分をつくる大切なエッセンス。

そして自分が
どこから見ても
恥ずかしくない自分なら

正々堂々胸を張って
もう一度最初から動けばいい

自分を信じて すべてを乗り越えて
もう一度動けばいい

人生はきっと
ピンチがチャンス。

前に進もう。
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nori56jp1 at 07:38|PermalinkComments(0)まとめ | 人生について

2007年04月11日

おめでとう

おめでとう
今日はあなたのお誕生日
知り合って何年経ったのかな

いつも温かいあなたが
そばにいてくれてうれしい
もうそれだけで本当にうれしい

いつも大切なことを教えてくれる
何が大切なのか気づかせてくれる
そしてやさしく語りかけてくれる

私もあなたのように
あたたかい人になりたい

いつも本当にありがとう

今日までのように
これからもあなたのそばで生きたい

時間を重ねることが
喜びと感じられる日々を
ともにすごせたことが本当にうれしい
優しい気持ちで生きていける気がする

今日はあなたのお誕生日
この一年があなたにとって
素晴らしい一年でありますように。

おめでとう
心をこめて。

nori56jp1 at 09:23|PermalinkComments(0)人生について 

2007年04月04日

手と手をあわせて。

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そっと手と手を合わせたら
優しい気持ちがあふれてきます

祈れる自分は
優しい自分

私のそばにいてくれる
すべての人が
今日も元気でいてくれますように。

そして笑顔でいてくれますように。

あなたの笑顔を思い出せる私は
今日もとってもうれしくてしあわせ。

幸せがいつもあなたに訪れますように。

そしていつもそばにいてくれますように。


*****
絵は ひろすみれさんが描かれた絵です。
優しさがあふれています。

nori56jp1 at 10:33|PermalinkComments(2)人生について 

2007年03月31日

錦帯橋

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水面に映る錦帯橋
美しいその姿
眺めるだけで誇らしい

桜の花 今年も咲いて
穏かな春を教えてくれる
今年も眺められるよろこび
かみしめる

桜の花越しに眺める
錦帯橋は
あまりにも美しい

桜並木の川沿い
語らう人も和やかに
ほのぼのと
うれしい春がやってきた

美しい錦帯橋
心にも錦の帯をかけて。



nori56jp1 at 17:13|PermalinkComments(0) 

2007年03月27日

弥生の空に。

弥生の空に
待ちわびる

さくら吹雪を
待ちわびる

どんなにつらく
哀しいことも
さくらの花が呑みこんで
また新しい人生をと教えてくれる
潔く美しい人生をと教えてくれる

花びらの舞う中で
いつも空を見上げることに憧れる
一瞬の夢でも
夢を見れればそれも素晴らしい。

愛されたことも
愛したことも
すべてが想い出になったとしても
また さくら吹雪の中に立ちたい

すべてを美しい想い出に変えて
また歩き出せる

弥生の空に
待っている

さくら吹雪を
待っている

nori56jp1 at 10:20|PermalinkComments(0) 

2007年03月22日

京都・国宝三十三間堂

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何も知らず家族のあとを歩いた
長いお堂の中に
何があるのかも知らなかった

"いったいここの何が国宝なのだろう"
何も判らずに思ってしまった
自分の愚かさを今も恥じている。

中に入ってあまりの驚きに震えた
感動で動けなかった。
あまりにも尊いその姿に・・。


1001体の観音さまが
私を迎えてくれたのだ。

うれしくてたまらなかった。

私はきっと導かれて
この場所に来た

私が一番 必要としていたことを
観音様は知っていてくださって
こうして静かに
私を迎えてくれたのだ

静寂の中で
心に語りかける
この心に静かに・・。

無限のご慈悲が私に
降りそそがれた瞬間

もう一度優しさを取り戻し
生きていけると思った

また人を愛し 
生きていけると思った

言葉にならない安心感

この心に
いつも小さな観音様を。

nori56jp1 at 16:44|PermalinkComments(2) 

2007年03月18日

真実

耳をふさぎ
何も聴こえなければ
何も知らずにすんだかもしれない

聴きたい言葉しか
聴かずにすむ人生を選ぶならば
それもきっとできるだろう

この目に
映したいものしか映さず
見たくないものは見ずにすむのなら
人は誰も苦しまないだろう

けれど
それは偽りだ

偽りの中で酔ってみても
きっとそれは悲しい

すべてを救ってくれるは
他でもない「真実」
自分を最後の最後に救ってくれるのは
「本当のこと」しかない。
真実を知れない自分であるならば
それはとても悲しい。

何もかも知って
すべてを受け止めよう。
たとえ傷ついても
真実を知れる自分は
誇れる自分だ。

自分の心を確かめて
前に進もう

優しい心で生きていくために。

nori56jp1 at 20:45|PermalinkComments(0)人生について 

2007年03月08日

「ボトル・レタア」に寄せて。

まだ海も知らなかった
海を見たことのない少女だった。

あこがれは
この歌とともに
果てしない海を
この心に広げた

この町から出られない
出たことがない
出られないかもしれない

山しか知らなかった。

けれど
きっといつかこの歌のような
穏かで大きな海を
この目で見たい

こんなささやかなことが
自分にとって大きな夢だった幼い日々

この歌で穏かな海を見ていた。

それは私にとって 祈りの歌だった。


私の祈りの詰まった瓶は
大きな海原をゆっくりと
ゆっくりと流れていった

想いはいつか届く
そして叶う

不思議な力に導かれながら。

***************

「ボトル・レタア」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「ボトル・レタア」

nori56jp1 at 01:09|PermalinkComments(2)音楽 

2007年01月18日

「東北縦貫道路」に寄せて

いつか好きな人と
こんな日を迎えることを夢見た
寒い季節も
好きな人がそばにいてくれればあたたかい

愛はぬくもりだと信じられた
他には何もなくていい

いつか愛する人と旅に出たい
こんな風にいつかきっと。

夢見る少女は愛されることにあこがれ
愛することを夢見た

心から湯気が出るほどに
憧れた日々。

愛にあふれた歌を聴いて
私は大人になった

愛するよろこびも
愛されるよろこびも知った

幸せを与えてくれる歌
愛されるよろこびを知る歌

いつまでもあの日の心で
いさせてくれる歌

*************
「東北縦貫道路」に寄せて

あたたかい体温を感じられる歌です
聴く人を愛される喜びで満たしてくれる歌

愛されるからこそ愛することができる
そう実感させられる一曲。
やさしいまなざしと交わす笑顔
そして胸までぽかぽかになるほどのぬくもりを感じます。

これからの季節に聴きたくてたまらない作品です。

---------

「東北縦貫道路」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「東北縦貫道路」


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2007年01月08日

「流氷」に寄せて

ゆっくりと 新しい年が動き始める。

地球も大きく深呼吸をしながら
春へと静かに向かっていく。

大きな自然
神秘の地球

私は何をそんなにあせっているのか。

自然の中で生かされている。
自分を愛し 人を愛し
自然を愛して。

寒く厳しい季節のあとに
きっと春は訪れる。
待つ楽しみを
冬という季節が教えてくれる。

流氷の美しさ、
氷の世界も知っていたい。
寒い冬も越えてみたい。

大きく深呼吸して
ゆっくりと進もう。

次に来る季節のために。
夢を叶える喜びの日のために。

********

「流氷」に寄せて

「流氷」のイントロを聴くだけで
透き通って美しい氷の世界が目の前に広がるようです。

大きな自然と小さな自分
ゆったりと動く地球と せかせかすごすめいっぱいの自分。
もっと大きな心で生きる事を
教えていただけるスケールの大きな作品です。

 「流氷」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修


「流氷」

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2006年12月07日

「愛のラルゴ」に寄せて

愛は尊いと
心から思える

美しいメロディ
そして暖かい言葉

この胸に響き渡る

愛されて初めて知る
生きるよろこび

ただ胸が熱く
涙がこぼれる

愛に包まれて
心満たされ

あなたのそばで
ずっと生きれたらと願う

いつも抱きしめてくれる
あなたがいてくれればいい

あなただけを
これからも見つめて・・・

少女の瞳で。
優しい心で。

熱く燃える心が
生きている証

愛はぬくもり
愛はよろこび

*************
「愛のラルゴ」に寄せて。

心満たされる私の大好きな歌です。
この曲に出会えたことに心から感謝したいほどに
私にとって大きな歌です
愛されることを教えてもらえた
素晴らしい一曲です

すべての「愛」に通じる
大きな愛の世界です。

愛されてこの世に生まれ
そして愛を受けて
人を愛せる自分になれる
当然のことですが
大切なことを
そして優しさを
この歌は教えてくれます。

-------------

「愛のラルゴ」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「愛のラルゴ」


nori56jp1 at 00:42|PermalinkComments(2)音楽 

2006年11月30日

「グット・ナイト」に寄せて

まだ恋に恋する頃だった

いつか私のすべてを受けとめて
優しく抱きしめてくれるひとが
あらわれることを夢見た

静かに眠りにつく前
闇の中で 
おふとんにくるまって
この歌を聴いた

いつか この闇を抜けて
きらめく銀河を渡り
王子様が迎えに来てくれる

優しく包まれながら
いつも夢見た

愛されることを夢見た少女は
それからいろんな恋に出逢い
人を愛することを知った

しあわせは
いつも一日を終える時に実感する
眠りにつくときはいつも
穏かでありたい

眠りにつくまでそばで
優しく語りかけてくれる
「おやすみ」の温かい声に
今日も満たされる

夢の中でもそばにいてほしい
明日もまたあなたのそばで・・・

明日もきっと素敵な一日だから。

「おやすみなさい」
そっとささやいて
ふたりで夢の中へ・・。

********
「グット・ナイト」に寄せて

あぁ 今日も一日が終るのだなぁ
あぁ 今日も心が穏かでしあわせだったな

そんな気持ちにさせていただけた
すてきな歌

私たちの心を満たし
私たちを夢見る少女にしてくれた
大切な一曲です
-------------

「グット・ナイト」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「グット・ナイト」


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2006年11月23日

「されど われらが日々」に寄せて。

あなたは穏かに
そして私を諭すように

二人で生きた季節を静かに振り返り
優しく微笑んで
今 こうして
すべてを美しい思い出に変えていくのですね

最後の最後まで優しさで包みながら
最後まで私をいたわりながら
私の背中をそっと押してくれる

それはきっと背を向ける自分を
私に感じさせないようにという
あなたの優しさなのですね

穏かに振り返る時間
あふれてくるものはもう憎しみでもなく
出逢えたことの感謝だから

だから・・
こうしてお別れがきてしまったのですね

涙も笑いもすべて
あなたは受けとめて
私のわがままも受けとめて

いつも大きな愛で包んでくれたことを
今 しみじみと思うのです

私を残し
あなたは・・・

いつも甘えてばかりいた私
こんな日が来るとは
思ってもみなかったのです

優しさとさみしさが
目に沁みるようです

二人で生きた季節が
私のすべてでした
ずっと続くと思っていた私・・・

きっと 思い出すでしょう
決して忘れることはないでしょう

いつまでも響きつづける
このメロディのように

いつまでも 私たちの日々を・・・

********
「されど われらが日々」に寄せて

「されど われらが日々」
いつまでも心に残る別れのシーンは
きっとこの歌のようなものではないかと想います。

『楽しい思い出をありがとう
 出逢えただけで幸せだよ』
ここが私はどうしようもなく好きです。
聴けば聴くほどに胸に沁みて
胸が熱くなる大好きな歌です。

-------------

「されど われらが日々」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「されど われらが日々」

nori56jp1 at 01:49|PermalinkComments(0)音楽 

2006年11月07日

「水平線へ」に寄せて

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大きな海があなたを待っている

私はまたひとり 待ち続ける
見送るさみしさは言葉にはならない

けれど
夢に向かうあなたが
私は好き
夢を語るあなたが
私は好き

別れはとてもかなしいけれど
きっとあなたは戻ってきてくれる

だから
笑顔で待っています

たくましくなったあなたの胸に
飛び込んでいける日を待ちながら

約束のあるお別れだから
笑顔で見送りましょう

さみしくなったら
この海に来て
私はいつもあなたを想います

迎えに来てくれる日の喜びを
いつもイメージしながら。

大きな海に負けないほどの
あなたへの想いを胸に抱きながら。


********


「水平線へ」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修
「水平線へ」

nori56jp1 at 02:19|PermalinkComments(0)音楽 

2006年10月27日

「僕は道化師」に寄せて

星空を見上げながら
今日も生きていることを想う

夢に向かう途中
積み上げても積み上げても
積み上げられない

努力してもまだ足りない
いつかたどり着きたい
それだけを願う

何を求めてここにいるの?
自問自答しながらも
諦めずに今日まで来た

優しい歌声にどれだけ支えられただろう
夢が見えなくなったとき
いつも心に流れててくるのは
このメロディだった

まるでピエロのようだと
自分が思えることもいっぱいあった
でも それでもいいと思える
人は悲しみを知って
人の痛みを知り優しなれる
涙をたくさん流せばこそ
笑顔でいられることの喜びを知る

穏かに今日も
語りかけてくれる
やれるだけやってみよう
道はまだ遠いけれど

いつもこの胸で
この歌を聴きながらいこう
長い道のり
星空を見上げ
時には涙をこぼしながら。

受けとめてくれる
この歌があれば。

***********************
「僕は道化師」に寄せて


音源化されていませんが
ラジオで流れたこの歌は
いつも私の心を勇気づけた
温かい一曲です
夢を見失いそうな時
いつもこの胸に聴こえてきた
大好きな作品です
  ---------

「僕は道化師」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「僕は道化師」

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2006年10月16日

「そして春へ」に寄せて

どんなに季節を重ねても
二人で過したあの優しい季節は戻らない

季節はめぐりまた春がきて
また同じ場所に
同じ花は咲いても

そこにあるのはあなたの面影だけ

優しいあなたがいてくれればこそ
私はしあわせだったことに
やっと気づいても・・・

春の野辺
あなたの涙を
私は知っていたのに

抑えても抑えても
今は涙があふれてとまらない

あなたの優しさに
甘えていただけの私
今になって気づくなんて・・・

私の髪に花を刺し
そっと背を向けたあなたを
今の私が追いかけている

むらさきつゆ草
あの日のままに
こんな季節でもひっそりと咲いている

そして春へ
美しい春へ
愛されたあの日へ

あなたがそばにいてくれた日々に
もう一度帰りたい

***********************
「そして春へ」に寄せて

これは私の
「そして春へ」を聴いて感じる
イメージです

何より「余韻」に浸れる
美しい作品です
「愛は余韻」
教えられた作品です。
  ---------

「そして春へ」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「そして春へ」

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2006年10月13日

「See you again」に寄せて

「See you again」
また逢える日の約束

あなたと出逢ってから
私は「さようなら」という言葉を
使わなくなりました

出逢いが私を
光の中へ連れてきてくれると
教えてくれたのもあなたでした。

この世で出逢えた奇跡
このひとときをあなたと生きられる喜び
心が通うしあわせ
ともに生きていけることが
どうしようもなくうれしいのです

逢えない日々も大切な時間
あなたに逢える楽しみを日々の力に変えて
笑顔で前に進めます。

胸いっぱいにあふれる
「ありがとう」の気持ちを
大切にしたい。

「君たち」
ではなく
「あなた」

ひとりひとりを愛していける喜び

約束のある明日は
光に満ちています

再び逢える日の約束
待つ楽しみ

あなたが教えてくれた
約束の言葉

******************

「See you again」に寄せて

この歌で お別れは決して
かなしいものではないと知りました。
次に逢える約束があることが
こんなにもうれしいことだと
教えていただけた一曲
「さようなら」と言う言葉を
使わなくなったのも
この世界を知ってからです。
 ----------
 「See you again」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修
「See you again」


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2006年10月10日

「愛の肖像」に寄せて

私が愛したあなたは
私の中では永遠

見上げる空には いわし雲
こうして雲を見るようになったのも
あなたとの思い出があるから

あなたとの日々が今も
この胸に甦ります
あまりにも美しくて
今でも涙がこぼれます

何もなくてもいい
あなたがそばで抱きしめてくれれば・・・
私はそれだけであまりにもしあわせでした

時は流れても
この胸の悲しみは消えないでしょう
私はずっと心の中で
あの日のあなたを追い続けるでしょう

どうかあなたはあなたらしく
そして幸せに・・・
私が今できることは
遠くで祈ることだけです

毎日空を見上げ
雲の流れを追いながら
わたしは
あなたを思うでしょう

そして今でも
涙はいっぱいこぼれます

今も私はあなたを愛しています
その気持ちには変わりません

あなたに愛された記憶があれば
これからも生きていけます

・・二度と逢えることはないでしょう

けれど
あなたとの日々は
私には永遠

あなたへの想いも
きっと永遠
**************

「愛の肖像」に寄せて

これは私の
「愛の肖像」を聴いて感じる
イメージです
「愛の肖像」は 私の愛のバイブル。
大好きな歌です。
--------

「愛の肖像」
歌:野口五郎
作詞:山上路夫
作・編曲:東海林修

「愛の肖像」

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