2006年10月07日

「砂浜で」に寄せて

夕暮れの砂浜で
海を見ている

人影もない砂浜に
こわれた心ひとつ

目の前に広がる
海ほどの悲しみが
この胸にあったとしても

すべてを燃やして闘ったんだ。
もう
後悔はやめよう

悔しさも
涙も 足跡も
波が消してくれるだろう

かっこよくなんて生きなくてもいい
ありのままに
この心に正直に
すべてを賭けた日々が
そこにあればいい

泣きたい時は
いっぱい涙を流せばいい

砂まみれの 涙で震える自分こそが
ありのままの姿なのだから。

そしてすべてを乗り越えて
明日へと向かおう。

大きな海から
スタートしよう。

*********************

これは私が
「砂浜で」を聴いて
感じるイメージです。

傷ついた心にとても優しい一曲。
ありのままの自分を
うけとめられる優しさです。

-------

「砂浜で」
歌:野口五郎
作詩:藤公之介
作・編曲:東海林修

「青春すべてを燃やして敗れた
 あした夜明けが来る前に
 泣くだけ泣けよ
 いつしか 満ち潮が足元濡らしてた
 それでも若者は 去ろうとしなかった
 若くてしなやかな からだを投げ出して
 こぶしで砂の上 たたいて泣いていた」
*****

人生の上では
敗れることも大切なのです。
乗り越える力は
人を成長させます。
泣くことも大切なのです。
「砂浜で」

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2006年10月05日

「いつかあの日の歌が・・・」に寄せて

あなたといると
春を感じる

美しい野辺
花は咲き乱れ
私は少女にもどって
髪をなびかせながら
飛びはねながら踊る

あなたはそんな私を
そばで笑顔で
見ていてくれる。

あなたは春の優しさ。

草の上に座り
いっしょに食べる焼きたてのパンは
幸せを分け合ううれしさ

ふるさとに帰りたい
都会の中で思い描くあの頃の景色

だけど
どんなに傷ついても
あなたがそばにいてくれる

あなたは ふるさとの温かさ。

手をとってどこまでも
このままずっと あなたとともに。
これからもずっと。
あなたに手を引かれて。

**********************

「いつか あの日の歌が」に寄せて。
 これは私の
 この歌のイメージです。
春の喜び、春の優しさ
胸いっぱいに感じられる名曲です。

    -----
「いつかあの日の歌が」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修
「いつかあの日の歌が・・・」


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「されど青春」へ寄せて。

君は生きるのが不器用なんだね

人の波にもまれ
しがらみの中で
君は夢中で走っているうち
自分を見失って
傷ついてしまったんだね。


だけど
僕は知っているよ
君がとんなに優しい人であるかを。


だから もう いいんだよ。
もう 
泣かないで。

君が優しい気持ちで
心を尽くしてきたことも
僕はわかっているよ。
僕は見ていたんだ。

愛しても
尽くしても
心が伝わらない事もある

正直に生きれた自分がいれば
もういいんだよ。

さあ もう行こう。
心を残さないで。

またあの頃のように
無邪気な少年と少女に戻って
もう一度 やり直そう。

もうまわりを気になんてしないで。
優しい君には似合わないよ。

大丈夫 
僕が
君の手をとって歩いてあげる

もういいんだよ
さあ行こう

僕がいつも

君のそばにいるよ。

*****************

「されど青春」に寄せて。
これは「されど青春」を聴いて
私が感じるメッセージです。
   ----

「されど青春」

歌:野口五郎
作詩:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「されど青春」

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2006年09月15日

ゴール

ずっと走り続けてきた。

けれど走っても走っても
ゴールも見えなかった

いつまで走り続ければいいのか
目をこらして
どんなにゴールを捜しただろう

自分のペースもつかめず
オーバーペースで走りすぎ
なんども倒れそうにもなった

どこにでもいい
白いテープを持って
立っていてくれる人がいることを
私はいつも望んでいた
ゴールにたどり着きたかったのだ。

けれど

ある日走ることが苦しくなくなった
私は私のペースを認めてあげられる
私は私のままでいい
今日までの自分をほめてあげたい

そう思えたとき
私には今 ゴールが見えている

うれしい
あともう少しだ

そしてその先には
また明日しいスタートも見えている

私は走りたかった
全てを賭けて。
だから走り続けた
心に正直に。
自分の想いを貫いて。

それは私の大きな誇り。

大きく手を広げて
ゴールを切ろう
そして自分自身を抱きしめてあげよう。

そして
新しいスタートに向かいたい。
夢と情熱を持って。

やっとわかったことがある。
人生のゴールは自分で決めるのだ。

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2006年09月14日

「愛は」

人は愛を受けた分だけ
人を愛することができるのですね

愛の形は人それぞれ

母の愛
父の愛
きょうだいの愛
友だちの愛
異性の愛・・・

いろんな形の愛を受け
愛を返していく

一方通行なんてないのですね

ともに生きられるのは
心が通っているからだと
やっと気づきました

そこには
思いやりと
感謝の気持ちがあふれています。

言葉はなくてもいい。
ぬくもりがあれば。

愛は存在。
愛はぬくもり。

愛はよろこび。
愛は命。

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2006年09月08日

どんなことがあっても

どんなことがあっても
生きていてください

どんなにつらくても
どんなにみじめでも
どんなに苦しくても
どんな過ちを犯しても
どんなに自分を責めても

どうか
どうか逃げないでください

一人で背負わないで
一人で迷わないで
一人で泣かないで

あなたのすべてを背負って
私も生きます

戻ってくる場所があることを
どうか忘れないでください

いつも
どんな時でも
あなたのすべてを受け入れている
私がいることを
どうか思い出してください

すべてを投げ出しても
あなたを守りたい私がいることを

どうか忘れないでください

nori56jp1 at 16:38|PermalinkComments(0)人生について 

2006年09月03日

夕焼け

秋を感じはじめた
さみしい夕暮れ

見上げた空に夕焼け雲
流れるように続いていた

こんな美しい夕焼けはひさしぶり
懐かしい気持ちで動けなくなる

幼い頃の記憶へと続く空
しばし見上げたままで・・・・

こんな風にいつも
空を見上げていたっけ。

すぐに雲は色を変え
現実へと引き戻される

慌しい現実に戻るまでの
ほんの少しの時間

優しい心を取り戻せる
雲の色

夕焼けの空は思い出の色




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2006年08月28日

自分自身

私は平和な中でないと生きられない

人と張り合うのは大の苦手
スポーツもしなかったせいか
競い合うことがとてもつらい

本能的に闘争心がある人もいるが
私にはそれがないのだ

私の母は
私に闘うことを教えなかった

争いごとをとても嫌う母は
ただ我慢することと
人を許すことを
いつも私に諭してきかせた

心の平和をなくすくらいなら
黙って引くことが自分を守る方法だった

それがよかったとは想わない

けれど小さい頃から培った性格はなかなか変わらない

ただ我慢することも身につかず
私はいまだにいつも守られて生きている

心の平和は自分を愛せるときに得られるもの。
自分自身の問題なのだ。

nori56jp1 at 19:30|PermalinkComments(0)人生について 

2006年08月19日

今日まで

よくがんばってきたなぁ

いろんなことが嵐のようにあって
信じられないことばかり起きた

神様は私に
大きな試練を与え続けた

でも

すべてを乗り越えてこれたことを
誇りに想いたい

これから
やっと自分自身の夢に向かえる気がする

もう自分らしく
誰とも比較せず
誰の目も気にせずに
静かに夢に向かおう


きっといつか
いつか笑って話せる時が来る

無駄なものなど何もない
だから後悔はしない

明日がある

自分を好きでいられれば
それでいい

まっすぐな気持ちを貫けたから
自分自身をほめてあげよう

そしてもう
自分を楽にしてあげてもいいよね
許してくれるよね

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2006年08月13日

一日一日

一日一日が
変われるチャンスなんだなぁ

一生懸命のつもりでも
毎日進歩のない自分に
自己嫌悪に陥ることもある

今日一日
ほんの一つでも
昨日とは違う行動を起こしてみる

変わらないことも素晴らしいけれど
まだまだ
私の人生のレベルでは
変えていくパワーを持ちたい

少しずつ 変えていく
すぐに結果は出なくても
変える努力の積み重ねで
新しい自分になれると信じたい

このままではいけないと思う
もっと変わっていきたい

そして新しい扉を開き
過去と決別する勇気も持ちたい

もっと自分を愛してあげるために。

nori56jp1 at 23:45|PermalinkComments(0)人生について 

2006年07月15日

青い炎

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ほていあおいの花
ある朝突然に咲いた

涼しげな花びら
とてもはかなく
一日であとかたもなく

夢を見ていたように
心の残像を追う

花びらの中に
青い炎
静かに燃えて

抑えても抑えても
この想いは消えることはない

冷めきった心にもなれず
悟ることもできず

クールに生きることもできず

けれどたとえ誰も気がつかなかったとしても
今日一日に静かに青い炎燃やす

美しいほていあおいの花
命燃やして

ほていあおいの花

あこがれの花

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2006年07月11日

かざぐるま

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家を建てたとき
母がこの薔薇を私にくれた
深紅の花びらがとても美しい

母がくれた大切な薔薇
つる薔薇の「かざぐるま」
いつも庭に咲いてうれしい

「子育てしている間は
 とにかくがんばれ
 みんな通ってきた道なのだから
 黙ってがんばって」 が
 いつもの 母のくちぐせ


薔薇は栄養がいっぱい必要
そして手入れが一番大切
花は育てる人の心を映すのだ

そして人も同じ

優雅に薔薇をながめながら
素敵な音楽を聴き
ゆったりとお茶をいただく

いつかそんな日々にたどり着きたいなぁ

あこがれのローズガーデンは
夢のまた夢

けれど今は 息子のためにもがんばろう

まわりつづけるかざぐるま
風に向かって。
とまることなく今日も。

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2006年07月06日

ハイビスカス

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お日さまの光を感じる
情熱的な花
やっと咲いた

今日という一日に 
すべてをかけて。

「私を見て元気を出して」と
一生懸命に。

夏はハイビスカス
いつも庭に咲いて
はつらつと。

悔いのない一日をと
教えてくれる

花言葉は「愛の告白」
「繊細な美しさ」

花は一日限り
けれどまた新しい花を。

元気をいっぱいくれる花。

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2006年07月05日

ピンポン菊

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花屋の店先で見つけた
大きくてまん丸な花にびっくり

立ち止まって動けなくなった
あまりの可愛さに
思わず吹き出した

どうしてこんなにまん丸に咲けるの?
たまらなくかわいい

毎日食卓に飾って家族でながめる
そして笑う

丸い形は心が和む
自然は不思議
そして偉大

ピンポン玉ではなく
テニスポール

また楽しくて笑う

花言葉は「高貴」

元気に誇らしげに咲く花

nori56jp1 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

フリージア

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黄色くてかわいいフリル
かわいい少女のよう

なのに
この薔薇の香りは
めまいがするほどに
甘く心とかす大人の香り

今まで出逢った薔薇の中で
最高の香り

一度逢ったら忘れられない
魅力的な薔薇「フリージア」

黄色い薔薇の花言葉は「美」
そして「嫉妬」

嫉妬するほどに可憐な薔薇


nori56jp1 at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年07月03日

桔梗

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涼やかな風を感じる
桔梗の花が好き

暑い季節も
涼しげに
しゃんとして。

清楚で気品のある花色
みつめていると
心は落ち着き
安らぎを感じる

花言葉は「変わらぬ愛」
そして「誠実」

奥深さを感じる花


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2006年07月01日

紫陽花

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紫陽花は雨が似合う
静かに雨に濡れて
紫陽花は輝く

白い紫陽花は花嫁のよう
どこまでも白く美しい

紫陽花の花言葉は「移り気」
けれど
白い紫陽花を見たら
誰もこの花言葉は
イメージしないでしょう。

紫陽花の花言葉 もう一つ
「心地良い静けさ」
心が安らぐひととき。

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2006年06月30日

アカペラ

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香りたつアカペラ
今年も庭に咲いて

一輪で圧倒する美しさ

甘い香り
見る人を釘付けにする

花言葉は「愛」

美しさ 際立つ



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2006年06月23日

ふるさと

やっぱりふるさとはいいな〜

今しみじみと

たとえすべて失くしても
私には帰れる場所があって

「おかえり」と
優しく迎えてくれる懐かしい町の景色
町の象徴の山を見上げ 
帰ってきたんだとほっとする

父も母も喜んでくれた
笑顔がとてもうれしかった

どんな時も受けとめてもらえる場所があることが
こんなにもうれしいことだなんて・・・

もっともっと優しい気持ちで生きていきたい

感謝する気持ちが足りなかったと思う

また一からスタートしよう
ふるさとから またスタートしよう

私らしく。






nori56jp1 at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふるさと 

2006年06月15日

母の声

母の声が聴きたいと思った

夢中ですごす日々に
母に電話もしなかった

優しい母の声を聴いた
とても心が穏やかになっていく

小さい頃から母が大好きだった
母のそばにずっといたいと想った

けれどこうしてふるさとを離れ
なかなか母に会うこともできない日々

「いつものりちゃんを想っているよ」

母の言葉がこの胸に温かく響く

"お母さん ありがとう"

これからは少しでも毎日電話します

元気でいてくれてうれしい
なかなか田舎にも帰れないけれど

お母さんがふるさとだから
うれしい

今日も電話しよう
優しい母がいてくれるから。

nori56jp1 at 07:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族 

2006年05月30日

五月の風

5月の風 やさしい

さらさらとこの心にも
やわらかい風吹き抜けて

さわやかな心にさせてくれる

ずっと雨ばかりの日々
待ち焦がれた青空

このままずっと
青空の下で

五月の風に吹かれていたい

深呼吸しながら
このままでずっと。

nori56jp1 at 16:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)季節 

2006年05月23日

「評価」

一番欲しいものは
簡単には手に入らない

努力して
努力して
どんなに全力を尽くしても

人には能力という限界があり

評価する人には
感情という心があることを
知らなければならない

最後のチャンス
一度きりのチャンスに
すべてを賭けても

手に入らないものがある

それは「評価」
それは「人の心」

自分で自分を
褒めてあげられれば
それでいい

私らしく貫けた事に感謝しよう

2006年05月21日

ありがとう

ありがとう

今は
ただこの言葉だけが胸にあふれます

祈るような想いで過した日々

支えてくれた
優しい仲間たち

心から
心から
ありがとう

言葉にならなくて
今はただ涙がこぼれるのです

一人ではたどり着けなかった
夢のゴール

ともに走ってくれた
素晴らしい仲間たちに

心から
心から
ありがとう

決して
決して
忘れません

うれしかった

ありがとう

2006年05月19日

ゆっくりと

ゆっくりと
歩いていこう

今がすべて
今しかないと
自分を追いつめるのはやめて

明日がある
明日もある

そう思うことも
自分を大切にすること。

がんばろう
がんばってます
がんばらなくては

ずっとずっとそう思ってきたけれど

ほんわりと
生きることも大切

今だけにとらわれないで
もっと先も見つめて。

私らしく
生きるために。
10


2006年05月11日

夢の手前で

夢をつかむ一歩手前で
人は試される

あと少し
ほんの少しで夢に手が届く有頂天の時に
神さまは 私を試される

もうだめだ
もうがんばれない

夢は目の前なのに
思いもよらぬ出来事に
呆然と立ちつくす

けれど
ここで挫折なんてできない
貫く心を確かめる

夢は簡単にはつかめない
絶望もなんども味わった
けれど決してあきらめなかった
そんな自分を信じたい

あと少し
もう少し
祈りながら
すべてを賭けて

夢をつかむその瞬間まで