2006年08月28日

自分自身

私は平和な中でないと生きられない

人と張り合うのは大の苦手
スポーツもしなかったせいか
競い合うことがとてもつらい

本能的に闘争心がある人もいるが
私にはそれがないのだ

私の母は
私に闘うことを教えなかった

争いごとをとても嫌う母は
ただ我慢することと
人を許すことを
いつも私に諭してきかせた

心の平和をなくすくらいなら
黙って引くことが自分を守る方法だった

それがよかったとは想わない

けれど小さい頃から培った性格はなかなか変わらない

ただ我慢することも身につかず
私はいまだにいつも守られて生きている

心の平和は自分を愛せるときに得られるもの。
自分自身の問題なのだ。

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2006年08月19日

今日まで

よくがんばってきたなぁ

いろんなことが嵐のようにあって
信じられないことばかり起きた

神様は私に
大きな試練を与え続けた

でも

すべてを乗り越えてこれたことを
誇りに想いたい

これから
やっと自分自身の夢に向かえる気がする

もう自分らしく
誰とも比較せず
誰の目も気にせずに
静かに夢に向かおう


きっといつか
いつか笑って話せる時が来る

無駄なものなど何もない
だから後悔はしない

明日がある

自分を好きでいられれば
それでいい

まっすぐな気持ちを貫けたから
自分自身をほめてあげよう

そしてもう
自分を楽にしてあげてもいいよね
許してくれるよね

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2006年08月13日

一日一日

一日一日が
変われるチャンスなんだなぁ

一生懸命のつもりでも
毎日進歩のない自分に
自己嫌悪に陥ることもある

今日一日
ほんの一つでも
昨日とは違う行動を起こしてみる

変わらないことも素晴らしいけれど
まだまだ
私の人生のレベルでは
変えていくパワーを持ちたい

少しずつ 変えていく
すぐに結果は出なくても
変える努力の積み重ねで
新しい自分になれると信じたい

このままではいけないと思う
もっと変わっていきたい

そして新しい扉を開き
過去と決別する勇気も持ちたい

もっと自分を愛してあげるために。

nori56jp1 at 23:45|PermalinkComments(0)人生について 

2006年07月15日

青い炎

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ほていあおいの花
ある朝突然に咲いた

涼しげな花びら
とてもはかなく
一日であとかたもなく

夢を見ていたように
心の残像を追う

花びらの中に
青い炎
静かに燃えて

抑えても抑えても
この想いは消えることはない

冷めきった心にもなれず
悟ることもできず

クールに生きることもできず

けれどたとえ誰も気がつかなかったとしても
今日一日に静かに青い炎燃やす

美しいほていあおいの花
命燃やして

ほていあおいの花

あこがれの花

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2006年07月11日

かざぐるま

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家を建てたとき
母がこの薔薇を私にくれた
深紅の花びらがとても美しい

母がくれた大切な薔薇
つる薔薇の「かざぐるま」
いつも庭に咲いてうれしい

「子育てしている間は
 とにかくがんばれ
 みんな通ってきた道なのだから
 黙ってがんばって」 が
 いつもの 母のくちぐせ


薔薇は栄養がいっぱい必要
そして手入れが一番大切
花は育てる人の心を映すのだ

そして人も同じ

優雅に薔薇をながめながら
素敵な音楽を聴き
ゆったりとお茶をいただく

いつかそんな日々にたどり着きたいなぁ

あこがれのローズガーデンは
夢のまた夢

けれど今は 息子のためにもがんばろう

まわりつづけるかざぐるま
風に向かって。
とまることなく今日も。

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2006年07月06日

ハイビスカス

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お日さまの光を感じる
情熱的な花
やっと咲いた

今日という一日に 
すべてをかけて。

「私を見て元気を出して」と
一生懸命に。

夏はハイビスカス
いつも庭に咲いて
はつらつと。

悔いのない一日をと
教えてくれる

花言葉は「愛の告白」
「繊細な美しさ」

花は一日限り
けれどまた新しい花を。

元気をいっぱいくれる花。

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2006年07月05日

ピンポン菊

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花屋の店先で見つけた
大きくてまん丸な花にびっくり

立ち止まって動けなくなった
あまりの可愛さに
思わず吹き出した

どうしてこんなにまん丸に咲けるの?
たまらなくかわいい

毎日食卓に飾って家族でながめる
そして笑う

丸い形は心が和む
自然は不思議
そして偉大

ピンポン玉ではなく
テニスポール

また楽しくて笑う

花言葉は「高貴」

元気に誇らしげに咲く花

nori56jp1 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

フリージア

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黄色くてかわいいフリル
かわいい少女のよう

なのに
この薔薇の香りは
めまいがするほどに
甘く心とかす大人の香り

今まで出逢った薔薇の中で
最高の香り

一度逢ったら忘れられない
魅力的な薔薇「フリージア」

黄色い薔薇の花言葉は「美」
そして「嫉妬」

嫉妬するほどに可憐な薔薇


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2006年07月03日

桔梗

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涼やかな風を感じる
桔梗の花が好き

暑い季節も
涼しげに
しゃんとして。

清楚で気品のある花色
みつめていると
心は落ち着き
安らぎを感じる

花言葉は「変わらぬ愛」
そして「誠実」

奥深さを感じる花


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2006年07月01日

紫陽花

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紫陽花は雨が似合う
静かに雨に濡れて
紫陽花は輝く

白い紫陽花は花嫁のよう
どこまでも白く美しい

紫陽花の花言葉は「移り気」
けれど
白い紫陽花を見たら
誰もこの花言葉は
イメージしないでしょう。

紫陽花の花言葉 もう一つ
「心地良い静けさ」
心が安らぐひととき。

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2006年06月30日

アカペラ

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香りたつアカペラ
今年も庭に咲いて

一輪で圧倒する美しさ

甘い香り
見る人を釘付けにする

花言葉は「愛」

美しさ 際立つ



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2006年06月23日

ふるさと

やっぱりふるさとはいいな〜

今しみじみと

たとえすべて失くしても
私には帰れる場所があって

「おかえり」と
優しく迎えてくれる懐かしい町の景色
町の象徴の山を見上げ 
帰ってきたんだとほっとする

父も母も喜んでくれた
笑顔がとてもうれしかった

どんな時も受けとめてもらえる場所があることが
こんなにもうれしいことだなんて・・・

もっともっと優しい気持ちで生きていきたい

感謝する気持ちが足りなかったと思う

また一からスタートしよう
ふるさとから またスタートしよう

私らしく。






nori56jp1 at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ふるさと 

2006年06月15日

母の声

母の声が聴きたいと思った

夢中ですごす日々に
母に電話もしなかった

優しい母の声を聴いた
とても心が穏やかになっていく

小さい頃から母が大好きだった
母のそばにずっといたいと想った

けれどこうしてふるさとを離れ
なかなか母に会うこともできない日々

「いつものりちゃんを想っているよ」

母の言葉がこの胸に温かく響く

"お母さん ありがとう"

これからは少しでも毎日電話します

元気でいてくれてうれしい
なかなか田舎にも帰れないけれど

お母さんがふるさとだから
うれしい

今日も電話しよう
優しい母がいてくれるから。

nori56jp1 at 07:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家族 

2006年05月30日

五月の風

5月の風 やさしい

さらさらとこの心にも
やわらかい風吹き抜けて

さわやかな心にさせてくれる

ずっと雨ばかりの日々
待ち焦がれた青空

このままずっと
青空の下で

五月の風に吹かれていたい

深呼吸しながら
このままでずっと。

nori56jp1 at 16:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)季節 

2006年05月23日

「評価」

一番欲しいものは
簡単には手に入らない

努力して
努力して
どんなに全力を尽くしても

人には能力という限界があり

評価する人には
感情という心があることを
知らなければならない

最後のチャンス
一度きりのチャンスに
すべてを賭けても

手に入らないものがある

それは「評価」
それは「人の心」

自分で自分を
褒めてあげられれば
それでいい

私らしく貫けた事に感謝しよう

2006年05月21日

ありがとう

ありがとう

今は
ただこの言葉だけが胸にあふれます

祈るような想いで過した日々

支えてくれた
優しい仲間たち

心から
心から
ありがとう

言葉にならなくて
今はただ涙がこぼれるのです

一人ではたどり着けなかった
夢のゴール

ともに走ってくれた
素晴らしい仲間たちに

心から
心から
ありがとう

決して
決して
忘れません

うれしかった

ありがとう

2006年05月19日

ゆっくりと

ゆっくりと
歩いていこう

今がすべて
今しかないと
自分を追いつめるのはやめて

明日がある
明日もある

そう思うことも
自分を大切にすること。

がんばろう
がんばってます
がんばらなくては

ずっとずっとそう思ってきたけれど

ほんわりと
生きることも大切

今だけにとらわれないで
もっと先も見つめて。

私らしく
生きるために。
10


2006年05月11日

夢の手前で

夢をつかむ一歩手前で
人は試される

あと少し
ほんの少しで夢に手が届く有頂天の時に
神さまは 私を試される

もうだめだ
もうがんばれない

夢は目の前なのに
思いもよらぬ出来事に
呆然と立ちつくす

けれど
ここで挫折なんてできない
貫く心を確かめる

夢は簡単にはつかめない
絶望もなんども味わった
けれど決してあきらめなかった
そんな自分を信じたい

あと少し
もう少し
祈りながら
すべてを賭けて

夢をつかむその瞬間まで

2006年04月30日

十姉妹

小さい頃から小鳥が好きだった
犬や猫を飼うことは許してくれない父だったけれど
鳥を飼うことだけは許してくれた

寂しい時は鳥をながめてすごした
言葉はなくても
かわいい鳥のしぐさに 
この心は安らぎを取り戻し満たされた

十姉妹優しい
小さい頃からずっとそばにいた
見ていると心癒されて
さみしさも忘れた

新しい仲間も
すぐに受け入れて家族として迎える
とてもとてもやさしい

違う鳥の卵も大事に孵し育てる
巣作りも子育ても家族みんなで
いっしょうけんめい。
愛情いっぱい。

そして水浴びも
うれしそうにとてもにぎやか。

小さい鳥に教えられる

生きていることの楽しさを。
家族の温かさを。

そして人を迎えるうれしさを。

平和で優しい十姉妹
いつも私に優しさをくれる鳥

2006年04月28日

海で

いつも海の見える場所ですごしている
海はいつも目の前にあって
水平線をながめることも
いつか当たり前になっていた

がむしゃらに駆ける日々は
すべてを当たり前に変えていく

今日は 海に行こうと思った

ハイヒールも脱ぎすてて 波打ち際へと走る
途中でころんで砂だらけになっても
うれしくて笑える自分がそこにいる

おすまし顔などする必要もない

「ずっと海に来たかった・・・」

穏やかな海は青空を映して
しずかに波の音だけが響く

誰もいない海で
まぶしさをひとりじめしたい

ずっとさみしかった
でも
さみしすぎて来れなかった

「待っていたよ」
優しい声が聴こえた気がした

見上げる青空に飛行機雲
まるですべてが絵を見てるよう

待っていてくれたのね・・

海と向き合う静かな時間
わたしが私に戻れる時間

nori56jp1 at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年04月14日

春なんだなぁ

一年ずっと待っていた
桜の花びら敷き詰めた道
うれしく歩こう

舞い落ちる花びらと
舞い上がる花びらと

包まれてとても幸せ

春なんだなぁ・・
今しみじみと

いろんなことを乗り越えて

桜の花びら色に
心も染めて

また前に進もう

春の中で。




nori56jp1 at 21:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

2006年04月07日

満開の桜の花の下で

桜の花
この一瞬のために
すべてを賭けて

青空に薄紅色の花びら
すべてを燃やして

すべては
春のために
旅たちのために

そして別れのために

花吹雪の中
夢のように
私もきえていけたら・・・

決して消えない記憶になって
永遠にあなたの胸で
美しいままで・・・

さようならは
桜の花にたくして・・・

nori56jp1 at 19:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

2006年03月29日

約束

約束は
明日を生きる力。
生きるよろこび。

約束のない明日は
とてもとてもさみしいのです

どうか
明日も
あさっても
約束してください

いつも指切りしてほしい
それだけでいいのです

守られなくてもいい

約束は
明日を生きるために。

今の喜びをかみしめるために。






nori56jp1 at 22:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)めっせーじ 

2006年03月27日

ミモザの季節

ミモザ 風にゆれて
ふわりふわり

青空の下で
ほわりほわり

思い出の中の
黄色いワンピースの少女が
風の中でやわらかく飛び跳ねる

少女は無邪気な笑顔で
悲しみも知らないままで・・・

ミモザ 風にゆれて
ふわりふわり

おしゃべりな少女が
にこりにこり

遠い記憶
ミモザの季節

夢の中で
ふわりふわり

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2006年03月20日

きれいな言葉

きれいな心から
きれいな言葉が出てくるのですね

やさしい気持から
やさしい言葉があふれてくるのですね

感謝の想いが
「ありがとう」と
私を素直にさせてくれて

ユーモアを楽しめる心が
楽しい言葉を笑顔で話させてくれる

そんな当たり前のことを
今しみじみと思う私の心は
とても穏やかで
明るい光に満ちています

きれいな言葉は
きれいなわたし

優しい心でいられる しるし