2006年05月21日

ありがとう

ありがとう

今は
ただこの言葉だけが胸にあふれます

祈るような想いで過した日々

支えてくれた
優しい仲間たち

心から
心から
ありがとう

言葉にならなくて
今はただ涙がこぼれるのです

一人ではたどり着けなかった
夢のゴール

ともに走ってくれた
素晴らしい仲間たちに

心から
心から
ありがとう

決して
決して
忘れません

うれしかった

ありがとう

2006年05月19日

ゆっくりと

ゆっくりと
歩いていこう

今がすべて
今しかないと
自分を追いつめるのはやめて

明日がある
明日もある

そう思うことも
自分を大切にすること。

がんばろう
がんばってます
がんばらなくては

ずっとずっとそう思ってきたけれど

ほんわりと
生きることも大切

今だけにとらわれないで
もっと先も見つめて。

私らしく
生きるために。
10


2006年05月11日

夢の手前で

夢をつかむ一歩手前で
人は試される

あと少し
ほんの少しで夢に手が届く有頂天の時に
神さまは 私を試される

もうだめだ
もうがんばれない

夢は目の前なのに
思いもよらぬ出来事に
呆然と立ちつくす

けれど
ここで挫折なんてできない
貫く心を確かめる

夢は簡単にはつかめない
絶望もなんども味わった
けれど決してあきらめなかった
そんな自分を信じたい

あと少し
もう少し
祈りながら
すべてを賭けて

夢をつかむその瞬間まで

2006年04月30日

十姉妹

小さい頃から小鳥が好きだった
犬や猫を飼うことは許してくれない父だったけれど
鳥を飼うことだけは許してくれた

寂しい時は鳥をながめてすごした
言葉はなくても
かわいい鳥のしぐさに 
この心は安らぎを取り戻し満たされた

十姉妹優しい
小さい頃からずっとそばにいた
見ていると心癒されて
さみしさも忘れた

新しい仲間も
すぐに受け入れて家族として迎える
とてもとてもやさしい

違う鳥の卵も大事に孵し育てる
巣作りも子育ても家族みんなで
いっしょうけんめい。
愛情いっぱい。

そして水浴びも
うれしそうにとてもにぎやか。

小さい鳥に教えられる

生きていることの楽しさを。
家族の温かさを。

そして人を迎えるうれしさを。

平和で優しい十姉妹
いつも私に優しさをくれる鳥

2006年04月28日

海で

いつも海の見える場所ですごしている
海はいつも目の前にあって
水平線をながめることも
いつか当たり前になっていた

がむしゃらに駆ける日々は
すべてを当たり前に変えていく

今日は 海に行こうと思った

ハイヒールも脱ぎすてて 波打ち際へと走る
途中でころんで砂だらけになっても
うれしくて笑える自分がそこにいる

おすまし顔などする必要もない

「ずっと海に来たかった・・・」

穏やかな海は青空を映して
しずかに波の音だけが響く

誰もいない海で
まぶしさをひとりじめしたい

ずっとさみしかった
でも
さみしすぎて来れなかった

「待っていたよ」
優しい声が聴こえた気がした

見上げる青空に飛行機雲
まるですべてが絵を見てるよう

待っていてくれたのね・・

海と向き合う静かな時間
わたしが私に戻れる時間

nori56jp1 at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年04月14日

春なんだなぁ

一年ずっと待っていた
桜の花びら敷き詰めた道
うれしく歩こう

舞い落ちる花びらと
舞い上がる花びらと

包まれてとても幸せ

春なんだなぁ・・
今しみじみと

いろんなことを乗り越えて

桜の花びら色に
心も染めて

また前に進もう

春の中で。




nori56jp1 at 21:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

2006年04月07日

満開の桜の花の下で

桜の花
この一瞬のために
すべてを賭けて

青空に薄紅色の花びら
すべてを燃やして

すべては
春のために
旅たちのために

そして別れのために

花吹雪の中
夢のように
私もきえていけたら・・・

決して消えない記憶になって
永遠にあなたの胸で
美しいままで・・・

さようならは
桜の花にたくして・・・

nori56jp1 at 19:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

2006年03月29日

約束

約束は
明日を生きる力。
生きるよろこび。

約束のない明日は
とてもとてもさみしいのです

どうか
明日も
あさっても
約束してください

いつも指切りしてほしい
それだけでいいのです

守られなくてもいい

約束は
明日を生きるために。

今の喜びをかみしめるために。






nori56jp1 at 22:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)めっせーじ 

2006年03月27日

ミモザの季節

ミモザ 風にゆれて
ふわりふわり

青空の下で
ほわりほわり

思い出の中の
黄色いワンピースの少女が
風の中でやわらかく飛び跳ねる

少女は無邪気な笑顔で
悲しみも知らないままで・・・

ミモザ 風にゆれて
ふわりふわり

おしゃべりな少女が
にこりにこり

遠い記憶
ミモザの季節

夢の中で
ふわりふわり

nori56jp1 at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 

2006年03月20日

きれいな言葉

きれいな心から
きれいな言葉が出てくるのですね

やさしい気持から
やさしい言葉があふれてくるのですね

感謝の想いが
「ありがとう」と
私を素直にさせてくれて

ユーモアを楽しめる心が
楽しい言葉を笑顔で話させてくれる

そんな当たり前のことを
今しみじみと思う私の心は
とても穏やかで
明るい光に満ちています

きれいな言葉は
きれいなわたし

優しい心でいられる しるし



2006年03月15日

「春の空」

春の空
見あげた

青い空の
ずっとずっと先の
はるか彼方まで
目を凝らすように。

そして
私は大きく息を吸い
空に向かい
微笑んで
目を閉じる

春の風
春の香り
春の陽ざし

みんなみんな優しい

春に包まれて
私は少女に戻っていく

幸せな春の風景が
心の中に広がる

無邪気な少女が
今も私の中で笑っている

春の空
見あげて

ぽろり涙 
こぼれる

nori56jp1 at 10:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

2006年03月09日

水仙

水仙の花
今年も咲いて

春が来たと
おしえてくれる

厳しい冬を越えて
今年もこの場所で

誇らしげにまっすぐと。

甘く香る
春の香り

かわらない
やさしい香り

そして教えてくれる

季節は心で
感じるものだと。

nori56jp1 at 07:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

2006年03月04日

「痛みを越えて」

痛みを知って
人は優しくなれるのですね

傷つくことで
いたわりを知るのですね

見守ることも愛
たとえ何もできなくても

ただ幸せを祈ることも
素晴らしい愛のかたち

痛みを越えて
優しい心で

たとえあなたの
そばにいられなくても

私は祈りたい
あなたの幸せを

心だけはいつも
あなたのそばで

2006年03月02日

「誇り」

どんなことも
越えていく 最後の力
それは「誇り」

つらい闇の中で
自分と向き合あい
もがき
くるしみを
乗り越えようとする時に 

光を放つものは
まぎれもなく
自分自身への誇り。

まっすぐに
自分の気持ちに正直に
精一杯走ってこれたことを
私は誇りに想いたい

これからも
私は変わらずにずっと。

いつも笑顔で。

心に光る誇りを持って。


2006年02月26日

「星空を見上げながら」

星空を見上げながら
今日もひとり走る

きっときっと変われる
強い自分になれる
大丈夫、
私ならば・・・

弱い自分だけれど
どんなことも乗り越えてこれた

自分を信じたい

人はだれも自分の居場所を探し続ける
必要とされる場所がほしい
必要だと言われたい

けれど
それは押し付け。

私は私らしく
ありのままで。

ささやかでもいい
私らしく

いつも変わらずに
私なりの光を。

2006年02月11日

言葉

いつまでも消えないものの一つに
「言葉」というものがあります

時に人を励まし
時に人を傷つけます

言葉によって傷ついた心には
いつまでもその言葉がくりかえされてしまいます

なかなか消えずに苦しみます

わたしは
言葉は人を励ますものであってほしいと願います

言葉は
「嫌い」を伝えるためのものではなくて
「好き」を伝えるためのものだと
私は信じたい


そして人はいつも
ぬくもりの感じられる言葉を
いつも探しているような気がします。

2006年02月03日

花は一瞬に

花は美しいけれど
美しいまま終わることはできない

美しいままでいられないからこそ
わたしたちは
美しい一瞬を心に焼きつけようと
静かに花をみつめる

心が和むひととき

人は誰も
永遠の美しさに憧れるけれど
永遠に続く美しさは
もしかしたらむなしい

目に見えるものは
常に変わっていく

目に見えないものの中に
永遠があるような気がする

花は枯れていくけれど
次々に花を咲かせられたらいい

人もまた
自分なりの花を。
DSCF6736


nori56jp1 at 04:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まとめ 

むらさきかたばみ

むらさきかたばみは
幼い日のわたし

今もそばで咲いて

あの日の瞳で
わたしを見つめてくれる花

そして
むらさきかたばみは
わたしの幸せな記憶
DSCF7054


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2006年01月28日

「いつもそばで」

いつもそばで
あなたの笑顔を見ていたい

いつもそばで
あなたのぬくもりを感じたい

愛とは

心がいつも
あなたをすぐそばに感じられること

そして愛は ぬくもり。

いつもそばで
これからもずっと。

ずっとずっと
なにも変わらないままで。




nori56jp1 at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月23日

余韻

人は余韻。

甘いムードも
ロマンチックも
そっと感じさせてくれる
余韻に浸らせてくれる人が
わたしは好き

しみじみとうれしい
しみじみと温かい

時間が経つごとに胸に沁みる
そして包まれる

そんな温かい言葉や
ぬくもりを感じられる
自分になりたい。

もう一度逢いたい。
もう一度話したい。

もう一度あなたと・・・。

余韻の感じられるすてきな人に
なれたらうれしい。




2006年01月22日

「再会」

人生において
なんでも初めてのことは
心に焼きついて消えないものです

そしてそれはどれも
とても美しい思い出として
心に残るものです

初めての気持ちを
ずっと忘れずにいたい
それは誰もが願う事でしょう。

けれど
わたしが一番ドラマチックだと思うのは

 「再会」というシーンから始まる
  素晴らしい物語

人は出逢いと別れを繰り返します。
悲しい別れのシーンでは
心から血を流すような想いも
なんども味わいます

でも本当にご縁のある方とは
きっとまたお逢いできる、
私はそう信じたいのです。

色んなことを乗り越えて
ふたたびめぐり逢える奇跡

人生はドラマチック
出逢いは喜びに満ちています。


2006年01月17日

「こだわり」

妥協ができないもののひとつに
「香り」があります

これだけは どうしても
なんでもいいというわけにはいきません

好きな香りは決まっています

使っている香水も
ずっと変わりません。

好きな香りは心を満たし
豊かな気持ちにさせてくれます

香りはとてもとても大切です
これほど印象深く残るものもありません

ほのかに残る甘い香り
優しさと女らしさを感じる香り。

私は
ホワイトローズの香りが好き

香りにもこだわりたい
目に見えないものこそ
心に残るものだから。

2006年01月15日

満月の夜に

夜はいつも孤独を連れてくるけれど
孤独な夜も私は好き

月の光は心の闇を照らし
忘れようとしていた過去を甦らせるけれど

今夜は静かに想い出と向かいあいましょう

孤独も満たしてくれる月の光
ひとり星空の下で
流れる雲を見ている

遠く旅して
私はここにいるの

自分の心に正直に生きてきた
嘘なんてなかった

たとえいつ消えても
私は決して後悔なんてしないでしょう

月の光は知ってる
このさみしさも切なさも。

今夜は
ひとりじめしたまま・・
包まれたままで。

満月の夜に。


nori56jp1 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年01月13日

祈ることができる

私たちは好きな人に何ができるかといつも考えます。
好きな人がいつも健康で 幸せで笑顔であってほしい。
うれしいことであふれていてほしい。
そう思ってもその人のために
何もできない無力な自分に虚しさを感じることもあります。
目に見えるもがないとさみしくなるのです。

でも最近思うのは
その人のことを心から思ってあげること
それが何より大切なのでは、って思うようになりました。

人からいただく想いが 
いろんな悲しみを撥ね退けるバリアのようになって
私を守ってくれているのではないのかなぁ、
と感じられる今日この頃。

「祈ることしかできない」と嘆いた私に
「祈ることができるんだ」と諭してくれた友人の言葉が
今も心に残っています。

大切な人を想い 幸せを祈ることができる。
とても素晴らしいことなんだなぁ・・・

目に見えないからこそ大切にしていきたい。
そう思える今の私です。




2006年01月12日

「愛がすべて」

思い切って始めました。
どきどき。

まだ幼い頃 私の憧れの歌手、GOROさんが
スタイリスティックスの「愛がすべて」を歌われていました。
あまりに素敵だったので忘れられませんでした。
テレビの前にテープレコーダーを置き
息を止めて録音しました。

とてもとてもすてき。

姉の持っていた歌本を見て 辞書を引きお勉強。
一緒に歌ってとても満足でした。

このプログのタイトルを考えたとき
この言葉しか出てきませんでした。

「愛がすべて」

人生は 愛がすべて。

色んなことを語っていけたならぁ、って思っています。
少しずつ
ゆっくりと 
いろんなことを。

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