2006年03月04日

「痛みを越えて」

痛みを知って
人は優しくなれるのですね

傷つくことで
いたわりを知るのですね

見守ることも愛
たとえ何もできなくても

ただ幸せを祈ることも
素晴らしい愛のかたち

痛みを越えて
優しい心で

たとえあなたの
そばにいられなくても

私は祈りたい
あなたの幸せを

心だけはいつも
あなたのそばで

2006年03月02日

「誇り」

どんなことも
越えていく 最後の力
それは「誇り」

つらい闇の中で
自分と向き合あい
もがき
くるしみを
乗り越えようとする時に 

光を放つものは
まぎれもなく
自分自身への誇り。

まっすぐに
自分の気持ちに正直に
精一杯走ってこれたことを
私は誇りに想いたい

これからも
私は変わらずにずっと。

いつも笑顔で。

心に光る誇りを持って。


2006年02月26日

「星空を見上げながら」

星空を見上げながら
今日もひとり走る

きっときっと変われる
強い自分になれる
大丈夫、
私ならば・・・

弱い自分だけれど
どんなことも乗り越えてこれた

自分を信じたい

人はだれも自分の居場所を探し続ける
必要とされる場所がほしい
必要だと言われたい

けれど
それは押し付け。

私は私らしく
ありのままで。

ささやかでもいい
私らしく

いつも変わらずに
私なりの光を。

2006年02月11日

言葉

いつまでも消えないものの一つに
「言葉」というものがあります

時に人を励まし
時に人を傷つけます

言葉によって傷ついた心には
いつまでもその言葉がくりかえされてしまいます

なかなか消えずに苦しみます

わたしは
言葉は人を励ますものであってほしいと願います

言葉は
「嫌い」を伝えるためのものではなくて
「好き」を伝えるためのものだと
私は信じたい


そして人はいつも
ぬくもりの感じられる言葉を
いつも探しているような気がします。

2006年02月03日

花は一瞬に

花は美しいけれど
美しいまま終わることはできない

美しいままでいられないからこそ
わたしたちは
美しい一瞬を心に焼きつけようと
静かに花をみつめる

心が和むひととき

人は誰も
永遠の美しさに憧れるけれど
永遠に続く美しさは
もしかしたらむなしい

目に見えるものは
常に変わっていく

目に見えないものの中に
永遠があるような気がする

花は枯れていくけれど
次々に花を咲かせられたらいい

人もまた
自分なりの花を。
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nori56jp1 at 04:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まとめ 

むらさきかたばみ

むらさきかたばみは
幼い日のわたし

今もそばで咲いて

あの日の瞳で
わたしを見つめてくれる花

そして
むらさきかたばみは
わたしの幸せな記憶
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2006年01月28日

「いつもそばで」

いつもそばで
あなたの笑顔を見ていたい

いつもそばで
あなたのぬくもりを感じたい

愛とは

心がいつも
あなたをすぐそばに感じられること

そして愛は ぬくもり。

いつもそばで
これからもずっと。

ずっとずっと
なにも変わらないままで。




nori56jp1 at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月23日

余韻

人は余韻。

甘いムードも
ロマンチックも
そっと感じさせてくれる
余韻に浸らせてくれる人が
わたしは好き

しみじみとうれしい
しみじみと温かい

時間が経つごとに胸に沁みる
そして包まれる

そんな温かい言葉や
ぬくもりを感じられる
自分になりたい。

もう一度逢いたい。
もう一度話したい。

もう一度あなたと・・・。

余韻の感じられるすてきな人に
なれたらうれしい。




2006年01月22日

「再会」

人生において
なんでも初めてのことは
心に焼きついて消えないものです

そしてそれはどれも
とても美しい思い出として
心に残るものです

初めての気持ちを
ずっと忘れずにいたい
それは誰もが願う事でしょう。

けれど
わたしが一番ドラマチックだと思うのは

 「再会」というシーンから始まる
  素晴らしい物語

人は出逢いと別れを繰り返します。
悲しい別れのシーンでは
心から血を流すような想いも
なんども味わいます

でも本当にご縁のある方とは
きっとまたお逢いできる、
私はそう信じたいのです。

色んなことを乗り越えて
ふたたびめぐり逢える奇跡

人生はドラマチック
出逢いは喜びに満ちています。


2006年01月17日

「こだわり」

妥協ができないもののひとつに
「香り」があります

これだけは どうしても
なんでもいいというわけにはいきません

好きな香りは決まっています

使っている香水も
ずっと変わりません。

好きな香りは心を満たし
豊かな気持ちにさせてくれます

香りはとてもとても大切です
これほど印象深く残るものもありません

ほのかに残る甘い香り
優しさと女らしさを感じる香り。

私は
ホワイトローズの香りが好き

香りにもこだわりたい
目に見えないものこそ
心に残るものだから。

2006年01月15日

満月の夜に

夜はいつも孤独を連れてくるけれど
孤独な夜も私は好き

月の光は心の闇を照らし
忘れようとしていた過去を甦らせるけれど

今夜は静かに想い出と向かいあいましょう

孤独も満たしてくれる月の光
ひとり星空の下で
流れる雲を見ている

遠く旅して
私はここにいるの

自分の心に正直に生きてきた
嘘なんてなかった

たとえいつ消えても
私は決して後悔なんてしないでしょう

月の光は知ってる
このさみしさも切なさも。

今夜は
ひとりじめしたまま・・
包まれたままで。

満月の夜に。


nori56jp1 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2006年01月13日

祈ることができる

私たちは好きな人に何ができるかといつも考えます。
好きな人がいつも健康で 幸せで笑顔であってほしい。
うれしいことであふれていてほしい。
そう思ってもその人のために
何もできない無力な自分に虚しさを感じることもあります。
目に見えるもがないとさみしくなるのです。

でも最近思うのは
その人のことを心から思ってあげること
それが何より大切なのでは、って思うようになりました。

人からいただく想いが 
いろんな悲しみを撥ね退けるバリアのようになって
私を守ってくれているのではないのかなぁ、
と感じられる今日この頃。

「祈ることしかできない」と嘆いた私に
「祈ることができるんだ」と諭してくれた友人の言葉が
今も心に残っています。

大切な人を想い 幸せを祈ることができる。
とても素晴らしいことなんだなぁ・・・

目に見えないからこそ大切にしていきたい。
そう思える今の私です。




2006年01月12日

「愛がすべて」

思い切って始めました。
どきどき。

まだ幼い頃 私の憧れの歌手、GOROさんが
スタイリスティックスの「愛がすべて」を歌われていました。
あまりに素敵だったので忘れられませんでした。
テレビの前にテープレコーダーを置き
息を止めて録音しました。

とてもとてもすてき。

姉の持っていた歌本を見て 辞書を引きお勉強。
一緒に歌ってとても満足でした。

このプログのタイトルを考えたとき
この言葉しか出てきませんでした。

「愛がすべて」

人生は 愛がすべて。

色んなことを語っていけたならぁ、って思っています。
少しずつ
ゆっくりと 
いろんなことを。

nori56jp1 at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)