2006年02月

2006年02月26日22:46「星空を見上げながら」
星空を見上げながら
今日もひとり走る

きっときっと変われる
強い自分になれる
大丈夫、
私ならば・・・

弱い自分だけれど
どんなことも乗り越えてこれた

自分を信じたい

人はだれも自分の居場所を探し続ける
必要とされる場所がほしい
必要だと言われたい

けれど
それは押し付け。

私は私らしく
ありのままで。

ささやかでもいい
私らしく

いつも変わらずに
私なりの光を。

2006年02月11日23:43言葉
いつまでも消えないものの一つに
「言葉」というものがあります

時に人を励まし
時に人を傷つけます

言葉によって傷ついた心には
いつまでもその言葉がくりかえされてしまいます

なかなか消えずに苦しみます

わたしは
言葉は人を励ますものであってほしいと願います

言葉は
「嫌い」を伝えるためのものではなくて
「好き」を伝えるためのものだと
私は信じたい


そして人はいつも
ぬくもりの感じられる言葉を
いつも探しているような気がします。

2006年02月03日04:26花は一瞬に
花は美しいけれど
美しいまま終わることはできない

美しいままでいられないからこそ
わたしたちは
美しい一瞬を心に焼きつけようと
静かに花をみつめる

心が和むひととき

人は誰も
永遠の美しさに憧れるけれど
永遠に続く美しさは
もしかしたらむなしい

目に見えるものは
常に変わっていく

目に見えないものの中に
永遠があるような気がする

花は枯れていくけれど
次々に花を咲かせられたらいい

人もまた
自分なりの花を。
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2006年02月03日00:52むらさきかたばみ
むらさきかたばみは
幼い日のわたし

今もそばで咲いて

あの日の瞳で
わたしを見つめてくれる花

そして
むらさきかたばみは
わたしの幸せな記憶
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