2006年02月

2006年02月26日

「星空を見上げながら」

星空を見上げながら
今日もひとり走る

きっときっと変われる
強い自分になれる
大丈夫、
私ならば・・・

弱い自分だけれど
どんなことも乗り越えてこれた

自分を信じたい

人はだれも自分の居場所を探し続ける
必要とされる場所がほしい
必要だと言われたい

けれど
それは押し付け。

私は私らしく
ありのままで。

ささやかでもいい
私らしく

いつも変わらずに
私なりの光を。

2006年02月11日

言葉

いつまでも消えないものの一つに
「言葉」というものがあります

時に人を励まし
時に人を傷つけます

言葉によって傷ついた心には
いつまでもその言葉がくりかえされてしまいます

なかなか消えずに苦しみます

わたしは
言葉は人を励ますものであってほしいと願います

言葉は
「嫌い」を伝えるためのものではなくて
「好き」を伝えるためのものだと
私は信じたい


そして人はいつも
ぬくもりの感じられる言葉を
いつも探しているような気がします。

2006年02月03日

花は一瞬に

花は美しいけれど
美しいまま終わることはできない

美しいままでいられないからこそ
わたしたちは
美しい一瞬を心に焼きつけようと
静かに花をみつめる

心が和むひととき

人は誰も
永遠の美しさに憧れるけれど
永遠に続く美しさは
もしかしたらむなしい

目に見えるものは
常に変わっていく

目に見えないものの中に
永遠があるような気がする

花は枯れていくけれど
次々に花を咲かせられたらいい

人もまた
自分なりの花を。
DSCF6736


nori56jp1 at 04:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まとめ 

むらさきかたばみ

むらさきかたばみは
幼い日のわたし

今もそばで咲いて

あの日の瞳で
わたしを見つめてくれる花

そして
むらさきかたばみは
わたしの幸せな記憶
DSCF7054


nori56jp1 at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まとめ | 
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