2007年05月

2007年05月30日

夏が来る前に

夏が来る前に

大きな花火
空に上げて

美しい残像
この胸に焼き付けたい

闇に轟く音
この心臓の鼓動のように

熱く生きてきた証だから

消えても
心に消えない

美しい大きな花火

大きく手を広げて
この胸に受けとめたい

今日までの私を
今この瞬間(とき)に。

夏が来る前に。

夏が来る前に・・・・

nori56jp1 at 12:00|PermalinkComments(0) 

2007年05月22日

すべては自分に。

自分が動いたことには
すべて

自分が責任をとらないといけない。

どんなことも
自分の行動について
すべての責任を取る覚悟ができていなければならない。

隠したいことは
間違いなくいずれ人が知ることになる。
隠すつもりだったら
行動は起こしてはいけない。

いずれすべての責任を負うのだ。

表ばかりを飾り立てても
中身が清いかそうでないか
人には見えるものだ


自分自身に嘘がないか
そして誇れるか

胸を張って生きられるか

愛する人を守れるか

自分にいつも問いかけて生きたい。

間違いはあらためて
この心はいつも潔く正しくありたいと思う。

すべては自分に。

nori56jp1 at 09:58|PermalinkComments(0)人生について 

2007年05月11日

「少女よ」に寄せて

あなたの優しい瞳は
私を深く覗き込んで
静かに語りかける

あなたは私のそばで
いつも
私に愛することを教えてくれた

余計なものはいらないの
ただ素直な心で

優しい気持ちで生きていけたら
それだけでうれしい

少女の時代から
ずっといつもそばにいてくれた

そしていつもあなたと祈った

お人好しでもいい
優しい心で生きていきたい

これからも
あなたはずっとそばにいてくれるのね。


あなたのそばで
ずっと少女でいられたらうれしい。

-------------
「少女よ」に寄せて

この歌との出逢いは衝撃的でした。
この歌に自分をうけとめてもらえた気がしています。
どんなに傷ついても この歌を聴くと
人を愛して生きていけるような気がします。
イントロを聴くだけで胸が熱くなります。
素晴らしいメッセージソングです。
こういう歌こそ 今歌っていただきたいと思います。
私自身 こんな風に 静かに人に語りかけられるような
温かい人になりたいといつも願います。
この歌と出逢わなかったら
あの頃の私はどうなっていただろうと思うほどに
大切な一曲です。


「少女よ」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「少女よ」

nori56jp1 at 01:08|PermalinkComments(0)音楽 

2007年05月03日

ふるさとはいつも

3facc6e5.jpg
ふるさとはいつも
なにも変わらずに

疲れた私も
うれしい私も
さみしい私も

いつも変わらずに
受けとめてくれる

ふるさとの景色は
幼い頃に見た景色のまま
かわらないままで
どんなわたしも
静かに迎えてくれる

新緑の季節
やっと緑のまぶしさがわかったの
木漏れ日も私の心に優しくて
降りそそぐ陽ざしをからだ全体で受けとめられる
今の私はとても心が穏かでいられます

心の中でふるさとの景色に語りかける

帰ってきてよかった

時は流れても
何も変わらないふるさと

そして今日もかわらない
父と母の笑顔

感謝できる自分を
ふるさとで確かめて
また 明日からも笑顔で進みます


nori56jp1 at 23:08|PermalinkComments(0)ふるさと 
Profile
Recent Comments
Archives
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
☆野口五郎☆
詩集