2009年09月

2009年09月22日00:21「紀元0年」に寄せて。
未知の世界を前に
この胸の鼓動は高まっていく

何かに導かれるように
人は まだ見ぬ明日へと向かう

いつからだろう
夢に描いた
現実が目の前に。

いつか ずっと先でいい。
この手で掴みたい

人は孤独に夢に向かうもの。

何かに背中を押されるように
新しい世界の一歩を踏み出す時
目の前に現れる 一本の道。

まっすぐに
まっすぐに。

自分を信じて進もう。

新しい歴史をここから始めよう。
「紀元0年」を聴きながら。

「僕の過去(うしろ)に 道はなく
 僕の未来(まえ)に道ができる
  紀元0年」

*******
「紀元0年」
作詞・麻生香太郎 
作曲・東海林修 
編曲・東海林修
歌・野口五郎

この作品を聴くと心臓の鼓動が聞こてきそうです。
夢はこの手で掴むもの。
勇気を持って前に進みなさいと
いつも励ましてくれた作品。
新しい世界に飛び込む決意とパワーを
私たちに与えてくれた作品です。

「紀元0年」



2009年09月16日01:17幸せの小箱
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心の中に
そっとしまってある小さな箱を

ときどき開けて
ひとりながめて見る


こちらの箱には
宝石のようにきらきらとした思い出が・・

あちらの箱には
かわいいお花がこぼれるように
優しい笑顔がいっぱいにあふれて・・・

いつも
私は幸せだったから

涙がいっぱい流れても

きっと私は幸せだったから

まだ開けられない小箱もあるけれど
いつか微笑んで開くときが来るでしょう

心にしまった思い出の小箱

いつか開いた時
すべて消えていたとしても

それはきっと

きっと幸せな記憶。

2009年09月12日00:39「最後まで」

どうか最後まで
私にさせてください

途中であきらめることは
何よりつらいことです。

最後までやれば
きっと花も咲き
実も結ぶことなのです。

私に責任を取らせてください。

途中で受ける評価が
たとえ最悪でも
続けて行ければいつか
わかっていただけることもあります

最後まで 思いを貫くことが
人としての誇りなのです

まるで待ちに待ったお祭りの夜
手から離れて夜の闇に消える風船を
ただ呆然と見上げるようなことはしたくないのです

どうか私に最後までさせてください
すべてを見届けさせてください。
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2009年09月09日00:40人は。
七変化

人は成長していくもの
時間は人を育てるもの

一年前の
自分とは確かに違う

苦しみがなければ
人は 大切なことを見失う

闇の中に立たなければ
尊い光に
人は気づかない

すべてが順調でありすぎたなら
私は何も気づかなかっただろう

もがきながらも
掴んだものは
いずれ大きな宝へと変わっていく

乗り越えるために
自分がどう生きたか

人の優しさも
生きる意味も
大切なことは
苦しみの中で知る

人は成長するもの。

変わっていけるのが人生。

2009年09月02日23:56ふるさとをあとに
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ふるさとをあとに
東に向かう

年老いた父は
逢うたびに小さく
ほがらかな母の
笑顔は変わりなく

母いればこそ
いつもふるさとは恋しく
父いればこそ
いつもふるさとに帰らねばと思う

しばしの帰郷
あわただしく時は過ぎ

いつしか心は
今住む場所へと急ぐ

母いればこそ
ふるさとは愛しく
父いればこそ
ふるさとが誇らしい


ふるさとをあとに
見上げる空に
目に沁みる青

またここから
私は生きていける