2010年07月

2010年07月25日00:05大切なことは。

大切なことは
優しい気持ちで生きること

大切なことは
穏やかな心で過ごすこと

私は私でいいのだから

もう 充分に幸せなのだから

感謝して
いつも喜びにあふれて

わたしにしかできないことも
きっとあるから

ささやかでも
本当にうれしいのだから

その気持ちを大切にして
今を生きよう
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2010年07月13日10:25背を正し。
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雨の中も背を正し
まっすぐに咲く
白いカラー

白はどこまでも白く
純白で美しく

胸を張る
清らかな少女のよう。

誇りに満ちたその姿に
心洗われて

私もいつもより少し
胸を張って立っている。

自分を律し
美しい生き方を。

カラーのように
すっきりと。

今できることを淡々と。



2010年07月04日01:50「青春のとき」に寄せて。
ともに生きた
美しい季節は
いつかきらきらと輝く
思い出になるの。

出逢いはいつも
偶然ではなく
必然だから

出逢えたよろこび
かみしめましょう。

けっして忘れない記憶があれば
それは何より幸せなことだから。

美しい思い出は
私をきれいにしてくれる。

出逢えたこと
本当にうれしかったから。

愛を胸に
これからも生きていける。

振り返る「青春のとき」があれば。


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「青春のとき」
作詞者調査中 
作曲・Jacques Revaux 
編曲・東海林修
歌・野口五郎

この歌は1975年
GORO IN KOKUSAI浅草国際劇場リサイタルで
歌われた歌ですが
泣きたいくらい胸に沁みる
すてきな歌です。

「あなたにめぐりあえた あの季節を 青春の時を
 ぼくは胸に抱いて生きるだろう いくつになっても」

愛した記憶があれば
人は美しく生きていけるのです。

「青春のとき」