2014年03月

2014年03月30日

あした咲くよ

春が来たよ
春が来たよ

うれしくて

お空に向かって
ぐんぐん伸びて

私はもうすぐ
可憐に咲くよ

春が来ること待っていた
花に埋もれて待っていた

さぁ出番だよ
みんなの声がして
私はうれしくて飛び出した

ありがとう
青空の祝福受けながら

きっと私
あした咲く。
DSCF5953



nori56jp1 at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まとめ | 

2014年03月25日

菜の花咲いて

菜の花咲いて
桜を待つよ

もう春だよね〜
待ち遠しいね〜
あー暖かいよ〜

わいわい
ざわざわ
聞こえるように

黄色いウェーブ、起こしながら
桜を見上げ
にぎやかに咲くよ

早すぎたかな〜
私もつられて咲いちゃった〜
もう少しかな〜

今か今かと
見上げる空に

お日さまだけが微笑むよ

桜と並んで咲けることを
菜の花は楽しみにして

きっと今日こそは、と
懸命に咲くよ

DSC_0557

***
島田川のほとりには菜の花がいっぱい咲いて
桜の開花を今か今かと待っているようです。


nori56jp1 at 10:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2014年03月16日

誕生日

DSCF5915 - コピー
今日はわたしの誕生日

大安吉日 誕生日

長く苦しい修行を終えて
出発進行 旅立つ日

すべては神さまの決めること。

悲しい過去も
つらい日も

今日から振り出し 再出発。

今日はわたしの誕生日

春の陽受けて 旅立つ日。

大安吉日 出発だ!


***
写真は私の編んだレースのドイリーの新作です。
きれいに編めました。


nori56jp1 at 00:00|PermalinkComments(0) 

2014年03月15日

決断

強い薬を
オブラートに包んで飲むように

三月という
やさしい季節に包まれて
厳しい別れがやってくる

そう 三月は
別れを覚悟できる月。

心の中に メスを持った
白衣の医者が決断を迫る。

点滴を引いて歩く
そんな自分に
もう手術しかないと迫る。

手遅れにならないうちに
今しかないと きっぱりと告げる。

三月だから
覚悟を決めて

三月だから
思い切る。

もう一度 生まれ変わり、
ひとりで歩きだすために。

三月という
やさしい季節があるうちに。

心を
決める。

DSCF5923



nori56jp1 at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)まとめ | 

2014年03月11日

三月は。

三月は
「卒業」という
人生の節目のとき。

「もう行きなさい」と、
誰かが背中を押している。

「いつまでも
ここに留まってはいけません」
耳元で繰り返し声がする。

しがみついていたいけれど、
もう旅立ちの時が来たのですね。

別れはきっと
自分の歩くべき道を示すもの。

新しい扉を開くための
「卒業」という 通過点。

だからもう
歩きだすことにしましょう。

青空と
春の光が見送る道を。

この想いは
春風に託して。

DSCF5921 - コピー

nori56jp1 at 14:45|PermalinkComments(0)

2014年03月08日

スィートアリッサム

DSCF5913スィートアリッサム
一生懸命咲いたの

こぼれるように
咲かせたけれど

わたしはあまりにも小さすぎて
気づかれなかったの

華やかな大輪の花は真ん中に・・・
わたしはいつも足元に。

わたしの代わりの花は
いくらでもあること
ほんとは わかってた。

だけど そこで咲きたかったの。

スィートアリッサム

寄り添って咲けただけで
十分だったの。

懸命に咲いて・・・

それしかわたしには
できなかったから。

他に何もできなかったから。

だからわたしなりの
花の最後を。


nori56jp1 at 13:46|PermalinkComments(0) 
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