2014年10月

2014年10月30日13:23どの道を。
人生は

どの道を
どう通ろうと

きっと出逢う人は同じで、
きっと同じ場所にたどり着く。

だから
こんなはずではなかった、
ということもないし、

違う人生もあったのに、
と考えることもないのだと

わたしは思うようになりました。

前にただ
進むのみです。

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***
旅先の鬼太郎ロードを歩いていた途中で見つけた花に
心癒されました。
つわぶきとホトトギスの和のたたずまいがとてもすてきで
しばし見とれてしまいました。


2014年10月29日15:36夢の中で
もう 
夢でしか叶えられないことを
今朝 夢の中で叶えて

うれしくて
夢の中で泣いた

うれしくてうれしくて
夢の中で泣きじゃくった。

あきらめたことだけど

せめて夢で、と思っても
夢でさえ見ることも叶わなかった。

だからわたしは
今日はうれしくて

うれしくてうれしくて

夢の中のことだとしても
このうれしい気持ちを
忘れたくないと思った

夢でしか叶えられないことだけれど
今朝の夢を
わたしはずっと
忘れずにいたいと思った。

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2014年10月28日14:56神様の前で。
神様の前で
手を合わせ
自分の姿を問うのです。

「神様 これでよろしいのでしょうか。」と。

神様は 何も答えられませんが
きちんと見てくださっています。

これでよければ
特に何事も起こりませんし

悪ければ 正されるよう
何かが起こります。

続けて良いことは
継続していく中で
少しづつ神様がご褒美をくださいます。

だから神様の前に立つときは
「どうぞお導きください」と
いつも委ねる気持ちです。

人生は 導かれて生かされるものだと
思っております。

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26,27日と2回 出雲大社にお参りしてまいりました。





2014年10月14日15:34夕焼けに。
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忘れないように
いつまでも

大切に
この記憶を
留めていられるように

毎日
空を見上げて
静かにながめます。

真っ赤な夕焼けが
いつか色を失くして

闇に包まれるまで

今日も一日
忘れずに生きた、と

ただそれだけを伝えたくて

海と空がつながるところ、
夕焼けに褒めてほしいわたしは

今日もこうして来てしまうのです。


2014年10月09日01:47赤い月
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赤い月 
見上げた

あたしは 夜の闇はこわくない

だけど
だけど月がこわい

あたしの悲しみなんて
ほんの小さなことなの

真実なんて
傷を深めるだけ

あたしは力尽きて
闇の中で
息をひそめていたいのに

赤い月が 
あたしを連れ出す

怪しい光に操られるように
あたしは 月明かりの下に立つ

赤い月
もういいのよ

あたしのかわりに
泣かないで。


2014年10月02日20:02髪飾り
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長い髪は
切らなかった。

どんなことがあっても。

私は少女のように

きらきらと輝く
想い出をつなげで
作った髪飾りで

そっと長い髪を
結わえる

変わらない
私の中の少女が

うれしそうに
微笑む。

何もかもすべて
きれいな記憶に変えて

長い髪に飾るの