祈ることができる「こだわり」

2006年01月15日

満月の夜に

夜はいつも孤独を連れてくるけれど
孤独な夜も私は好き

月の光は心の闇を照らし
忘れようとしていた過去を甦らせるけれど

今夜は静かに想い出と向かいあいましょう

孤独も満たしてくれる月の光
ひとり星空の下で
流れる雲を見ている

遠く旅して
私はここにいるの

自分の心に正直に生きてきた
嘘なんてなかった

たとえいつ消えても
私は決して後悔なんてしないでしょう

月の光は知ってる
このさみしさも切なさも。

今夜は
ひとりじめしたまま・・
包まれたままで。

満月の夜に。


nori56jp1 at 00:16│Comments(0)TrackBack(0) 

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