「星空を見上げながら」「痛みを越えて」

2006年03月02日

「誇り」

どんなことも
越えていく 最後の力
それは「誇り」

つらい闇の中で
自分と向き合あい
もがき
くるしみを
乗り越えようとする時に 

光を放つものは
まぎれもなく
自分自身への誇り。

まっすぐに
自分の気持ちに正直に
精一杯走ってこれたことを
私は誇りに想いたい

これからも
私は変わらずにずっと。

いつも笑顔で。

心に光る誇りを持って。


nori56jp1 at 07:19│Comments(2)TrackBack(0)人生について 

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この記事へのコメント

1. Posted by 草原の犬   2006年03月03日 00:36
旅立ちの朝、貴女はきっと見るだろう
雄々しく歩き出す若者の背中を

そして貴女はきっと知るだろう
その逞しき背中に光り輝く未来が映し出される事を

闇に彷徨う心さえ
若者の放つ光に照らされて
貴女は必ず闇を後にする
そして出口に向かって歩き出す
あの若者のように

そして貴女は夢を追うだろう
それが貴女にとって何物にも代えられぬ
「誇り」なのだから・・・

2. Posted by のりえ   2006年03月03日 17:22
旅立ちの日
私は空を見上げた

春の陽ざしに変わっていたことに
私は
今日まで気づかなかった

拍手で送られながら
誇らしげに出ていく若者たちの背中を
私たちは見送った
まっすぐに前を見つめて進む
瞳の輝きがまぶしかった

そして扉を開ければ
そこは
まぶしいほどに光に満ちた世界

そして私も今闇を抜けて
光の中に立つ

すべてを越えた誇りに満ちて。

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