五月の風ふるさと

2006年06月15日

母の声

母の声が聴きたいと思った

夢中ですごす日々に
母に電話もしなかった

優しい母の声を聴いた
とても心が穏やかになっていく

小さい頃から母が大好きだった
母のそばにずっといたいと想った

けれどこうしてふるさとを離れ
なかなか母に会うこともできない日々

「いつものりちゃんを想っているよ」

母の言葉がこの胸に温かく響く

"お母さん ありがとう"

これからは少しでも毎日電話します

元気でいてくれてうれしい
なかなか田舎にも帰れないけれど

お母さんがふるさとだから
うれしい

今日も電話しよう
優しい母がいてくれるから。

nori56jp1 at 07:15│Comments(0)TrackBack(0)家族 

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