2006年10月05日

「されど青春」へ寄せて。

君は生きるのが不器用なんだね

人の波にもまれ
しがらみの中で
君は夢中で走っているうち
自分を見失って
傷ついてしまったんだね。


だけど
僕は知っているよ
君がとんなに優しい人であるかを。


だから もう いいんだよ。
もう 
泣かないで。

君が優しい気持ちで
心を尽くしてきたことも
僕はわかっているよ。
僕は見ていたんだ。

愛しても
尽くしても
心が伝わらない事もある

正直に生きれた自分がいれば
もういいんだよ。

さあ もう行こう。
心を残さないで。

またあの頃のように
無邪気な少年と少女に戻って
もう一度 やり直そう。

もうまわりを気になんてしないで。
優しい君には似合わないよ。

大丈夫 
僕が
君の手をとって歩いてあげる

もういいんだよ
さあ行こう

僕がいつも

君のそばにいるよ。

*****************

「されど青春」に寄せて。
これは「されど青春」を聴いて
私が感じるメッセージです。
   ----

「されど青春」

歌:野口五郎
作詩:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「されど青春」

nori56jp1 at 15:41│Comments(4)音楽 

この記事へのコメント

1. Posted by maika56   2006年10月06日 18:59
のりえさん、こんばんは。
始めてお邪魔しました。
「されど青春」いい曲ですよね。
昨年のSTBで歌ってくださって
いますよね。リンクさせて頂きます。
これからもよろしくね。
2. Posted by のりえ   2006年10月07日 01:25
maika56さん ありがとう。
「されど青春」は
どうしてこんなに泣けるのでしょうね。
五郎さんにぴったりの素晴らしい作品。
この歌を聴くと 
やっぱり五郎さんと東海林修先生の
新しい作品をと
望まずにはいられません。
「まわりを気にして生きていくなど
 やさしいあなたにはむいてはいません」
この歌詞は 周りを気にして生きていかないで、ということよりも
あなたは誰よりも優しい人なのですよ、って
語りかけてくれているのですよね。
すべてを受けとめてくれる
とてもとても温かい歌です。
本当に涙がこぼれるほどに大好きです。
3. Posted by 甘夏   2006年10月08日 15:44
こちらはのりえさんの詩に対して、詩でお返事するのかと思ってました。
文でもいいのね?
詩で返すのなら、私、一生かかっても返せません。

「されど青春」もとっても好きな歌です。

♪まわりを気にして 生きていくなど
 優しいあなたには 向いてはいません♪

一番好きな箇所です。
なぜか引かれる箇所がのりえさんと同じ〜。
4. Posted by のりえ   2006年10月08日 20:58
甘夏さんありがとう
いえいえ 形式はもうこだわりませんので
書いていただけるとうれしいな。

「されど青春」
この歌を聴くと 本当に胸が熱くなりますね。
語りかけるように優しい五郎さんの歌声
肩をそっと抱かれるような安心感があります。

そして
「青春の輝きを追いかけて・・・」
この力強い歌声が
私たちに勇気を与えてくれますね。

素晴らしい作品だと想います。

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