「されど青春」へ寄せて。「砂浜で」に寄せて

2006年10月05日

「いつかあの日の歌が・・・」に寄せて

あなたといると
春を感じる

美しい野辺
花は咲き乱れ
私は少女にもどって
髪をなびかせながら
飛びはねながら踊る

あなたはそんな私を
そばで笑顔で
見ていてくれる。

あなたは春の優しさ。

草の上に座り
いっしょに食べる焼きたてのパンは
幸せを分け合ううれしさ

ふるさとに帰りたい
都会の中で思い描くあの頃の景色

だけど
どんなに傷ついても
あなたがそばにいてくれる

あなたは ふるさとの温かさ。

手をとってどこまでも
このままずっと あなたとともに。
これからもずっと。
あなたに手を引かれて。

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「いつか あの日の歌が」に寄せて。
 これは私の
 この歌のイメージです。
春の喜び、春の優しさ
胸いっぱいに感じられる名曲です。

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「いつかあの日の歌が」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修
「いつかあの日の歌が・・・」


nori56jp1 at 22:57│Comments(0)音楽 

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「されど青春」へ寄せて。「砂浜で」に寄せて