「いつかあの日の歌が・・・」に寄せて「愛の肖像」に寄せて

2006年10月07日

「砂浜で」に寄せて

夕暮れの砂浜で
海を見ている

人影もない砂浜に
こわれた心ひとつ

目の前に広がる
海ほどの悲しみが
この胸にあったとしても

すべてを燃やして闘ったんだ。
もう
後悔はやめよう

悔しさも
涙も 足跡も
波が消してくれるだろう

かっこよくなんて生きなくてもいい
ありのままに
この心に正直に
すべてを賭けた日々が
そこにあればいい

泣きたい時は
いっぱい涙を流せばいい

砂まみれの 涙で震える自分こそが
ありのままの姿なのだから。

そしてすべてを乗り越えて
明日へと向かおう。

大きな海から
スタートしよう。

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これは私が
「砂浜で」を聴いて
感じるイメージです。

傷ついた心にとても優しい一曲。
ありのままの自分を
うけとめられる優しさです。

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「砂浜で」
歌:野口五郎
作詩:藤公之介
作・編曲:東海林修

「青春すべてを燃やして敗れた
 あした夜明けが来る前に
 泣くだけ泣けよ
 いつしか 満ち潮が足元濡らしてた
 それでも若者は 去ろうとしなかった
 若くてしなやかな からだを投げ出して
 こぶしで砂の上 たたいて泣いていた」
*****

人生の上では
敗れることも大切なのです。
乗り越える力は
人を成長させます。
泣くことも大切なのです。
「砂浜で」

nori56jp1 at 16:32│Comments(0)音楽 

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