「そして春へ」に寄せて「水平線へ」に寄せて

2006年10月27日

「僕は道化師」に寄せて

星空を見上げながら
今日も生きていることを想う

夢に向かう途中
積み上げても積み上げても
積み上げられない

努力してもまだ足りない
いつかたどり着きたい
それだけを願う

何を求めてここにいるの?
自問自答しながらも
諦めずに今日まで来た

優しい歌声にどれだけ支えられただろう
夢が見えなくなったとき
いつも心に流れててくるのは
このメロディだった

まるでピエロのようだと
自分が思えることもいっぱいあった
でも それでもいいと思える
人は悲しみを知って
人の痛みを知り優しなれる
涙をたくさん流せばこそ
笑顔でいられることの喜びを知る

穏かに今日も
語りかけてくれる
やれるだけやってみよう
道はまだ遠いけれど

いつもこの胸で
この歌を聴きながらいこう
長い道のり
星空を見上げ
時には涙をこぼしながら。

受けとめてくれる
この歌があれば。

***********************
「僕は道化師」に寄せて


音源化されていませんが
ラジオで流れたこの歌は
いつも私の心を勇気づけた
温かい一曲です
夢を見失いそうな時
いつもこの胸に聴こえてきた
大好きな作品です
  ---------

「僕は道化師」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「僕は道化師」

nori56jp1 at 21:18│Comments(2)音楽 

この記事へのコメント

1. Posted by maika56   2006年10月27日 23:42
のりえさん、こんばんは。
本当に素敵な曲ですね。
初めて聞いた時には涙がでて
しまいました。
2. Posted by のりえ   2006年10月29日 22:42
maika56さん ありがとう!
胸が熱くなりますね。
どんなことがあっても またがんばろう、って
この歌を聴くと想うのですよね。
そして勇気づけてくれる歌は
ずっと私の人生の支えになっています。
宝物のひとつです。

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「そして春へ」に寄せて「水平線へ」に寄せて