「水平線へ」に寄せて「グット・ナイト」に寄せて

2006年11月23日

「されど われらが日々」に寄せて。

あなたは穏かに
そして私を諭すように

二人で生きた季節を静かに振り返り
優しく微笑んで
今 こうして
すべてを美しい思い出に変えていくのですね

最後の最後まで優しさで包みながら
最後まで私をいたわりながら
私の背中をそっと押してくれる

それはきっと背を向ける自分を
私に感じさせないようにという
あなたの優しさなのですね

穏かに振り返る時間
あふれてくるものはもう憎しみでもなく
出逢えたことの感謝だから

だから・・
こうしてお別れがきてしまったのですね

涙も笑いもすべて
あなたは受けとめて
私のわがままも受けとめて

いつも大きな愛で包んでくれたことを
今 しみじみと思うのです

私を残し
あなたは・・・

いつも甘えてばかりいた私
こんな日が来るとは
思ってもみなかったのです

優しさとさみしさが
目に沁みるようです

二人で生きた季節が
私のすべてでした
ずっと続くと思っていた私・・・

きっと 思い出すでしょう
決して忘れることはないでしょう

いつまでも響きつづける
このメロディのように

いつまでも 私たちの日々を・・・

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「されど われらが日々」に寄せて

「されど われらが日々」
いつまでも心に残る別れのシーンは
きっとこの歌のようなものではないかと想います。

『楽しい思い出をありがとう
 出逢えただけで幸せだよ』
ここが私はどうしようもなく好きです。
聴けば聴くほどに胸に沁みて
胸が熱くなる大好きな歌です。

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「されど われらが日々」
   歌:野口五郎
  作詞:麻生香太郎
作・編曲:東海林修

「されど われらが日々」

nori56jp1 at 01:49│Comments(0)音楽 

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