真実弥生の空に。

2007年03月22日

京都・国宝三十三間堂

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何も知らず家族のあとを歩いた
長いお堂の中に
何があるのかも知らなかった

"いったいここの何が国宝なのだろう"
何も判らずに思ってしまった
自分の愚かさを今も恥じている。

中に入ってあまりの驚きに震えた
感動で動けなかった。
あまりにも尊いその姿に・・。


1001体の観音さまが
私を迎えてくれたのだ。

うれしくてたまらなかった。

私はきっと導かれて
この場所に来た

私が一番 必要としていたことを
観音様は知っていてくださって
こうして静かに
私を迎えてくれたのだ

静寂の中で
心に語りかける
この心に静かに・・。

無限のご慈悲が私に
降りそそがれた瞬間

もう一度優しさを取り戻し
生きていけると思った

また人を愛し 
生きていけると思った

言葉にならない安心感

この心に
いつも小さな観音様を。

nori56jp1 at 16:44│Comments(2) 

この記事へのコメント

1. Posted by norie   2007年03月23日 01:42
初めておじゃまします。
三十三間堂は中学の修学旅行以来足を運んでおりませんが、のりえさんのブログを見てすごく行きたくなりました!!
古都が大好きなのでこれからも国宝シリーズ楽しみにしています☆
2. Posted by のりえ   2007年03月23日 05:34
norieさん ありがとうございます〜〜〜っ
おーーっ 同じ「のりえ」さんなのですねっ。
きゃーっサックス奏者の方ではないですか!
東海林修先生の「ディスコキッド・サキソフォン五重奏,スコア」
出ましたので演奏してほしいです〜〜〜っ
お若くてすてきな方ですねっ。
すてきな方ですね〜〜〜っ。
同じ norieさんが素敵な方でうれしい〜〜っ。
私も最近 のりえ という名前がやっと好きになれました。
ありがとうございます〜〜〜っ

わはっ国宝シリーズですかっ
そんなにないんですけれど(^^)
京都は初めて行ったものですから
大感激して帰ってきました。
これも何かのご縁。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

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