人は。幸せの小箱

2009年09月12日

「最後まで」


どうか最後まで
私にさせてください

途中であきらめることは
何よりつらいことです。

最後までやれば
きっと花も咲き
実も結ぶことなのです。

私に責任を取らせてください。

途中で受ける評価が
たとえ最悪でも
続けて行ければいつか
わかっていただけることもあります

最後まで 思いを貫くことが
人としての誇りなのです

まるで待ちに待ったお祭りの夜
手から離れて夜の闇に消える風船を
ただ呆然と見上げるようなことはしたくないのです

どうか私に最後までさせてください
すべてを見届けさせてください。
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nori56jp1 at 00:39│Comments(0)人生について 

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