「最後まで」「紀元0年」に寄せて。

2009年09月16日

幸せの小箱

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心の中に
そっとしまってある小さな箱を

ときどき開けて
ひとりながめて見る


こちらの箱には
宝石のようにきらきらとした思い出が・・

あちらの箱には
かわいいお花がこぼれるように
優しい笑顔がいっぱいにあふれて・・・

いつも
私は幸せだったから

涙がいっぱい流れても

きっと私は幸せだったから

まだ開けられない小箱もあるけれど
いつか微笑んで開くときが来るでしょう

心にしまった思い出の小箱

いつか開いた時
すべて消えていたとしても

それはきっと

きっと幸せな記憶。

nori56jp1 at 01:17│Comments(0)人生について 

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「最後まで」「紀元0年」に寄せて。