知っている背を正し。

2010年07月04日

「青春のとき」に寄せて。

ともに生きた
美しい季節は
いつかきらきらと輝く
思い出になるの。

出逢いはいつも
偶然ではなく
必然だから

出逢えたよろこび
かみしめましょう。

けっして忘れない記憶があれば
それは何より幸せなことだから。

美しい思い出は
私をきれいにしてくれる。

出逢えたこと
本当にうれしかったから。

愛を胸に
これからも生きていける。

振り返る「青春のとき」があれば。


*******
「青春のとき」
作詞者調査中 
作曲・Jacques Revaux 
編曲・東海林修
歌・野口五郎

この歌は1975年
GORO IN KOKUSAI浅草国際劇場リサイタルで
歌われた歌ですが
泣きたいくらい胸に沁みる
すてきな歌です。

「あなたにめぐりあえた あの季節を 青春の時を
 ぼくは胸に抱いて生きるだろう いくつになっても」

愛した記憶があれば
人は美しく生きていけるのです。

「青春のとき」


nori56jp1 at 01:50│Comments(0)音楽 

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