冬の星三日月の語り

2012年12月29日

クリスマスイブ

120127mi1

クリスマスイヴの朝
天使が舞い降りて言いました。

「真実を知らせにきました」と。

寒い寒いクリスマスイブの朝、
ぬくもりを求める静かな時に。

なんの用意もできない
その瞬間、
天使は真実を広げて
そっと見せました。

「さぁ ごらんなさい。
 私がその痛みを取ってあげましょう」
 
慈しみの手がそっと
差し出されたクリスマス。

仰ぎ見る宙には
美しい安らぎの国

新しい旅立ちへと誘う


静かな静かなクリスマスイヴ。
哀しみの向こう、
慈しみの光が注がれた一日。


****
写真はミッチーさんの写真です。
お気に入りの写真なので飾らせていただきました。


nori56jp1 at 16:10│Comments(0)一年を振り返る 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
冬の星三日月の語り