2014年06月01日

けじめ

たとえ 居ても居なくても
どちらでもよかったとしても

たとえ 日常の喜びを
分かち合う存在になれなかったとしても

たとえ 肝心な場面で
忘れ去られ必要とされなかったとしても

すべての真実を知ればこそ

それくらいの自分だと
静かに受けとめて

黙って消え去ることが
人としてのけじめ。

DSC_0584



トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile
Recent Comments
Archives
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
☆野口五郎☆
詩集