愛と誇りさよならは。

2014年12月02日

この手の中に。

人間、欲張ってはいけないの。

何かを手に入れようとするとき
人は何かを手放しているのだから。

次々に手に入れている人は
次々に捨てているひと。

もしも、何も手に入らないと嘆くときは
自分の手の中にあるものをしっかりと見つめるの。

そうすればきっと、その訳がわかるはず。

他には決して手に入らない、
大切なものが
すでにそこにあるから。

だからそれ以上のものはありませんよ、と
神様は無言で示されている。

そのことに気がつかないといけないの。

神様は平等にすべてを与えられている。

私は最近 そう思うの。

***
DSCF6561

最近は田舎に帰る度
母を連れて 長府の忌宮神社によくお参りします。
ウコッケイやハトがいて
心が和みます。




nori56jp1 at 09:59│Comments(0)TrackBack(0)人生について 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
愛と誇りさよならは。