人生について

2008年08月08日

氏神さまに。

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氏神様に
今日も静かに手を合わせる

一日の終わりに
そっとそっと
神様に聴いてもらう

一方的でも
心が満たされる

毎日こうして通うようになった。
来るたびに心が少しずつ変わっていくのがわかった。
心に温かい光が注がれるのがわかった。


決して心が迷いませんように。

正しい心でありますように。

どんなことにも感謝できる自分になれますように。


今日も一人 手を合わせ
今日の自分を報告する。

どうか今日の私も見てください。
今日の私なら 褒めていただけますか。

毎日毎日 ここでこうして
神様の前で誓いたい。

わけもなく涙がこぼれる日もあるけれど

すべてを祈りにかえて
感謝できるわたしになりたい。

きっときっと大丈夫。

神様の尊い光に
包まれているのがわかるから・・。

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2008年07月03日

最後に残るものは

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最後に残るものは

笑顔
ぬくもり
幸せな記憶

心の宝箱に
すべて詰めても
入りきらないほどの歓び

生きていれば
うれしいこといっぱい。

恵まれた人生、
天の恵みに心からの感謝を。
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2008年06月07日

愛されるために・・・

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愛されるために
私はもう動かない

ただ愛することができれば
それで十分だもの。

笑顔が見れたら

ぬくものを感じられたら

もうそれだけで十分。

難しいことは考えない。

だって
その必要はないもの

ここにこうしていることが
きっと必然。

優しい心で

愛にあふれ生きられる

今を大切に生きよう。

感謝して。

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2008年05月11日

「夜明け」

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確かにそこは
朝焼けの下

小鳥のさえずりが心に響く
静かな静かな朝でした

まぎれもなく闇を越え
新しい朝がきたのです


深呼吸して
ひとまわり

この世のすべてに
「おはよう!」

うれしいうれしい夜明けです。



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2008年04月30日

もう一度。

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草の上に すわり
春風に吹かれながら
夢中で 花を編んだ
幼い日々は

目に映るものすべてが
優しくて
たくさんの夢を
この心に描いた

眩しい陽ざし
土のぬくもり
ひんやりとした草のうえで

見上げる空は
どこまでも青く澄み渡ってた


神さまはどうして
これほどまでの悲しみを
私に与え続けなければならなかったの


生きることの
悲しみなど
何も知らなかった
あの頃に

記憶をすべて消して・・・
もう一度戻って

もう一度
悲しみのない
再びの人生を。

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2008年03月09日

知っている。

桜

言わないけれど知っている
ほんとうのことを。

真実も知っている
黙っているけれど。

しっかりと見えてる
この目を塞いでも。

だから辛くて
心が悲しいと
私に訴える


あなたはそれで幸せなの?
本当に満たされているの?

あなたの悲しみも喜びも
本当は誰よりもわかる


だけど

だけど
もういいよ

もう私のことなど気にしなくていいよ

どうぞあなたは
あなたの信じる道を。


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2008年02月28日

試される

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すべては
自分の望むとおり

人生は
望んで動いたとおり

考えてみれば
ほしいものは
すべて手に入った

これほどまでに
恵まれた人生があるだろうか


けれど物事には
自分が動いたことに対して
結果が必ずついてくる

そこには神さまの
判断が下される

ほしいものを手にしたとき
幸せを感じる時間は
ほんの一瞬

そこから試練が与えられる。

どんなことにも耐え
その手の中で
しっかりと握り締めていられるかどうか

耐えきれず
手を離してしまうか
必死で守りぬくか

本当に大切なものか
そうでないか

その想いも。

人はいつも試される

試されても揺るぎない
自分の心になるために。

本当に大切なことを知るために。

生きる意味を知るために。

nori56jp1 at 14:27|PermalinkComments(0)

2008年02月01日

乗り越えて

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乗り越えて
乗り越えて
 
いつか春も来る

凍りつく寒い冬を越えてこそ
春の喜びを知る

嵐の中で
叩きつける雨と風を受けてこそ
穏やかな陽ざしの有難さを感じる

冷たく切り捨てられる嘆きを知ればこそ
温かく優しい人の中で
生きていられることに感謝できる

歯を食いしばり
前に進んだものにこそ与えられる悦び

乗り越えた者にだけ
与えられる

揺らぐことのない自分

感謝できる自分

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2008年01月10日

明日への橋

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渡ろう
渡ろう

明日への橋を

涙も
悲しみも
苦しみも
すべて乗り越えて

一途に生きてきた
今日までの日々に
何も悔いはないから

渡ろう
渡ろう

きらめく海も
今日までの私を
きっとほめてくれるから


風を感じて
胸を張って
誇らしげに

渡ろう
渡ろう


明日への橋

渡りきったとき
思い切り手を上げて

生きる喜びを叫ぼう



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2007年12月02日

見えないものが。

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見えないものが
私を幸せにしてくれる

本当に大事なのは
見えるものでないと知ったとき
私の中で すべてが変わった

人は見えないものに苦しみ
見えないものを疑い
見えないものに嫉妬し
見えないものに不安を覚える

言葉とか
結果とか
成果とか
そんなものは気にしなくていい

そのことがようやくわかってきた

今は
心がとても満たされる
言葉では言い表せないほどに。


光さえも 心ひとつで変わる

やわらかく明るい光に
私は包まれている

すべてを乗り越えてきたことを
誇りに想いたい

絶望の中で見つけた
それはあまりにも尊い光

七色に輝く光の輪の中

人の優しさをいっぱいに受けて
今ここに私がいることを。


自分の心で確かめよう。
感謝できる気持ちをしっかりと。

私だけが感じられるもの。

見えないものに満たされながら。

nori56jp1 at 01:06|PermalinkComments(0)

2007年11月07日

この胸に。

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この胸にいつも
抱きしめよう

愛する人をいつも。


やわらかい声でそっと
語りかけよう

こわれやすい心にそっと。


その手を強く
握りしめよう

信じられる愛が伝わるように強く。

決して決して
離さないで。


大切なものは
いつも この胸でしっかりと

持てる力のすべてを注いで守って。

いつもこの胸で抱きしめて 
・・・抱きしめて。

ただこのぬくもりで。

愛するひとをいつも。

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2007年10月12日

愛だから

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愛だから貫けます

愛だから変わらないのです

自分を楽にする方法は
諦めることではありません

死ぬまで自分の愛を貫くことです。
そのことにやっと気づきました。

愛だから
何も辛くはありません

何もかわいそうでもありません。
ひとりでも大丈夫です。

愛は離れていても育つものと知りました。
愛は変わらないものなのです。

涙をこえて私は
私の愛を貫きます。

心を自由にして。
私らしく。

愛せる喜びを胸に。

nori56jp1 at 17:27|PermalinkComments(0)

2007年09月09日

切符

その列車は
お空を飛びました

たくさんの夢も見れました
ロマンチックな夢でした。

「さぁ乗りなさい」

私に手渡された
切符の行き先は

遠くさみしい空の果て

その列車が
お空の上しか走れない列車だと
どうして気づかなかったのでしょう

ひたむきであればあるほどに
加速がついて終着駅へと・・・・。


最初に与えられた切符が
この切符でなかったら・・・

私に手渡された切符が
こんな列車の切符でなかったら・・・

けれどそれも夢のあとさき
すべて私の負う人生

nori56jp1 at 01:01|PermalinkComments(0)

2007年09月01日

卒業

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そうです
やっと気づきました。

これは卒業です。

だから涙もこぼれます。
そしてお別れの歌も歌います。

涙はいっぱいこぼれても
明るい明日を感じます。

私を育ててくださったことに
心から感謝しています

ついに卒業の時が来たのです。

卒業する者として
残る人たちに
伝えたい言葉を考えます。

けれど 今は
「みなさん ありがとう」
そのひと言しか浮んでこなくなりました。

だからこそ 卒業です。

どうぞ
私の笑顔を見てください。
私は今 やっとこんなに
晴れやかに笑っていられます。


たくさんのことを学びました。
嵐の連続でした。
ありえない事ばかりありました。

限界はとうに超えていました。
これほどまでに 人の気持ちに
報いようとした日々はありませんでした。

だから
もういいのです。

ついに旅立ちの時がきたのです。
次の扉を開かせてください。

一度きりの人生
大切に生きていきます。

ありがとう。

nori56jp1 at 22:01|PermalinkComments(0)

2007年08月30日

神よ

暗い闇をひとりさまよう
光の見えない孤独な闇よ

あぁ神よ

私を見つめ続けた神よ

すべての罪が私にあるというのなら
すべての罰は私に与えられるべきものならば

すべて私に・・・

そしてどうか

どうか
もう

もう私を楽にしてほしい


私の真心だけは
いつかあの星になって
闇を照らす小さな光となって

私の誇りとして・・・

せめて私の貫いた真心だけは・・・

神よ・・・

nori56jp1 at 18:35|PermalinkComments(0)

2007年08月11日

呼吸

大きな息を吐いて
大きな息を吸える

身体と心が健康だからこそ。

呼吸が何より大切だということを
最近身を持って知った

歌が歌える
運動ができる
朗らかに笑える
優しく語りかける

すべてすべて呼吸

大きく息を吸って
大きく息を吐いて

大きく息を吸えば
この目には青空

大切なことは
いつもの当たり前の中に

nori56jp1 at 21:30|PermalinkComments(0)

2007年08月06日

祈り

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今日は原爆の日
祈りを感じる一日

あの廃墟の街から
広島は今、素晴らしい街に。

みんなが街を愛し
人を愛し
祈りの中でつくった街だ。

『私は祈ることができる』
いつもそういい聞かせるけれど
本当は
『私は祈ることしかできない』
その悲しみをいつも背負って生きている

それでも祈れる自分がいることが
なによりもうれしい

優しい気持ちが満ちてくる

みんなの祈りの気持ちに守られて
私は今ここにいる

そのことを感じながら生きていたい

今日も静かに祈ろう。

平和を祈ろう。

nori56jp1 at 09:00|PermalinkComments(0)

2007年07月27日

試練

試練は
自分で作っているものなのですね。

試練と感じるこの心が
心を重くするのですね。

自分自身が自分を試しているのです
試されることが楽しくなれば
苦しく感じることもないのだと
やっとわかってきた今日この頃。

自分を認めない自分がいるから
試練と感じてきたような気がします。

すべてはこの心が決めること。

考えてみれば
私は本当にこんなにも幸せだったのに
こんなにも幸せな人生を生きているのに・・・

たちこめていた霧が晴れたように
清々しいこの心

まっすぐに晴れやかに
前に進みます。

nori56jp1 at 10:04|PermalinkComments(0)

2007年07月25日

過程

大切なことはいつも見失う。

目の前にあることだけを見て
喜んだり嘆いたり。

けれど一番大切なことは
物事の過程にある。

過程を愛おしむ
人生はうれしい。

人生はプロセス。

過程があればこその余韻。
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nori56jp1 at 09:50|PermalinkComments(0)

2007年07月24日

本当のしあわせは

本当の幸せは
すべてをあきらめた時にわかる

本当の気持ちは
すべてから決別しようとする時にわかる

すべてを失う覚悟が出来た時
真実が見える

だから
傷つくことにも感謝できる

私が私らしくいられるための
すべて必然の出来事

本当の幸せに
気づくための出来事。
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nori56jp1 at 21:11|PermalinkComments(0)

2007年07月23日

夕陽を前に

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静かな海に夕陽が映る

日が暮れるまでのほんの短い間
ただ夕陽をながめている

にじんでいく太陽は
すべてをオレンジ色に染め
穏かに明日の約束をしてくれる

平凡でも幸せな一日

陽は昇り
陽は沈み

繰り返しの中で
ささやかな人生を生きている

けれど
私なりの愛を貫き
生きていけたらそれでいい

悲しみを知って美しくなる
痛みを知って優しくなれる

鮮やかに心に残る場面は
あまりにも一瞬

「終わりの時こそ美しく」

夕陽が教えてくれること。

ささやかな人生でも

心に残るまっすぐな愛を。

nori56jp1 at 18:38|PermalinkComments(0)

2007年07月19日

今しみじみと。

今 しみじみと
心がとても穏かでしあわせ

もうこれ以上
何もほしいものはない

本当の幸せは何か
やっとわかったような気がします

今はただ 優しい心で生きていられる

やっとやっと

私は私らしく生きている

すべてすべて受け入れられる

感謝と祈りの中で
生きていこう


これからの人生は。




nori56jp1 at 23:48|PermalinkComments(0)

2007年05月22日

すべては自分に。

自分が動いたことには
すべて

自分が責任をとらないといけない。

どんなことも
自分の行動について
すべての責任を取る覚悟ができていなければならない。

隠したいことは
間違いなくいずれ人が知ることになる。
隠すつもりだったら
行動は起こしてはいけない。

いずれすべての責任を負うのだ。

表ばかりを飾り立てても
中身が清いかそうでないか
人には見えるものだ


自分自身に嘘がないか
そして誇れるか

胸を張って生きられるか

愛する人を守れるか

自分にいつも問いかけて生きたい。

間違いはあらためて
この心はいつも潔く正しくありたいと思う。

すべては自分に。

nori56jp1 at 09:58|PermalinkComments(0)

2007年04月27日

願い

正しいか
正しくないか

それは自分の心が一番知っている

自分のすべて受けいれて
信じて疑わない愛しい人に
どうして嘘がつけるだろう

何があっても命がけで
自分を守ろうとしてくれる人に
どうして嘘がつけるだろう

愛は
正しく導くこと

そして 偽りがないこと。
自分自身に嘘がないこと。

すべての人を幸せにできるもの。
みんなが笑顔になれるもの。

そんな愛であってほしいと
私は願う。

nori56jp1 at 05:20|PermalinkComments(0)

2007年04月15日

ピンチはチャンス

もうだめだ・・・そう思うときこそ
その人の力が試される時

がんばっても
結果がでないこともある
なんのために
がんばってきたのだろうと
グチを言ってしまいそうなときもある

だけどそんな時こそがチャンス

謙虚になって
振り出しに戻して
頭を切り替えて
もう一度考え直せる時

うまく行かなかったことも
学んだ事は
自分をつくる大切なエッセンス。

そして自分が
どこから見ても
恥ずかしくない自分なら

正々堂々胸を張って
もう一度最初から動けばいい

自分を信じて すべてを乗り越えて
もう一度動けばいい

人生はきっと
ピンチがチャンス。

前に進もう。
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2007年04月11日

おめでとう

おめでとう
今日はあなたのお誕生日
知り合って何年経ったのかな

いつも温かいあなたが
そばにいてくれてうれしい
もうそれだけで本当にうれしい

いつも大切なことを教えてくれる
何が大切なのか気づかせてくれる
そしてやさしく語りかけてくれる

私もあなたのように
あたたかい人になりたい

いつも本当にありがとう

今日までのように
これからもあなたのそばで生きたい

時間を重ねることが
喜びと感じられる日々を
ともにすごせたことが本当にうれしい
優しい気持ちで生きていける気がする

今日はあなたのお誕生日
この一年があなたにとって
素晴らしい一年でありますように。

おめでとう
心をこめて。

nori56jp1 at 09:23|PermalinkComments(0)

2007年04月04日

手と手をあわせて。

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そっと手と手を合わせたら
優しい気持ちがあふれてきます

祈れる自分は
優しい自分

私のそばにいてくれる
すべての人が
今日も元気でいてくれますように。

そして笑顔でいてくれますように。

あなたの笑顔を思い出せる私は
今日もとってもうれしくてしあわせ。

幸せがいつもあなたに訪れますように。

そしていつもそばにいてくれますように。


*****
絵は ひろすみれさんが描かれた絵です。
優しさがあふれています。

nori56jp1 at 10:33|PermalinkComments(2)

2007年03月18日

真実

耳をふさぎ
何も聴こえなければ
何も知らずにすんだかもしれない

聴きたい言葉しか
聴かずにすむ人生を選ぶならば
それもきっとできるだろう

この目に
映したいものしか映さず
見たくないものは見ずにすむのなら
人は誰も苦しまないだろう

けれど
それは偽りだ

偽りの中で酔ってみても
きっとそれは悲しい

すべてを救ってくれるは
他でもない「真実」
自分を最後の最後に救ってくれるのは
「本当のこと」しかない。
真実を知れない自分であるならば
それはとても悲しい。

何もかも知って
すべてを受け止めよう。
たとえ傷ついても
真実を知れる自分は
誇れる自分だ。

自分の心を確かめて
前に進もう

優しい心で生きていくために。

nori56jp1 at 20:45|PermalinkComments(0)

2006年09月15日

ゴール

ずっと走り続けてきた。

けれど走っても走っても
ゴールも見えなかった

いつまで走り続ければいいのか
目をこらして
どんなにゴールを捜しただろう

自分のペースもつかめず
オーバーペースで走りすぎ
なんども倒れそうにもなった

どこにでもいい
白いテープを持って
立っていてくれる人がいることを
私はいつも望んでいた
ゴールにたどり着きたかったのだ。

けれど

ある日走ることが苦しくなくなった
私は私のペースを認めてあげられる
私は私のままでいい
今日までの自分をほめてあげたい

そう思えたとき
私には今 ゴールが見えている

うれしい
あともう少しだ

そしてその先には
また明日しいスタートも見えている

私は走りたかった
全てを賭けて。
だから走り続けた
心に正直に。
自分の想いを貫いて。

それは私の大きな誇り。

大きく手を広げて
ゴールを切ろう
そして自分自身を抱きしめてあげよう。

そして
新しいスタートに向かいたい。
夢と情熱を持って。

やっとわかったことがある。
人生のゴールは自分で決めるのだ。

nori56jp1 at 14:54|PermalinkComments(0)

2006年09月14日

「愛は」

人は愛を受けた分だけ
人を愛することができるのですね

愛の形は人それぞれ

母の愛
父の愛
きょうだいの愛
友だちの愛
異性の愛・・・

いろんな形の愛を受け
愛を返していく

一方通行なんてないのですね

ともに生きられるのは
心が通っているからだと
やっと気づきました

そこには
思いやりと
感謝の気持ちがあふれています。

言葉はなくてもいい。
ぬくもりがあれば。

愛は存在。
愛はぬくもり。

愛はよろこび。
愛は命。

nori56jp1 at 01:00|PermalinkComments(0)

2006年09月08日

どんなことがあっても

どんなことがあっても
生きていてください

どんなにつらくても
どんなにみじめでも
どんなに苦しくても
どんな過ちを犯しても
どんなに自分を責めても

どうか
どうか逃げないでください

一人で背負わないで
一人で迷わないで
一人で泣かないで

あなたのすべてを背負って
私も生きます

戻ってくる場所があることを
どうか忘れないでください

いつも
どんな時でも
あなたのすべてを受け入れている
私がいることを
どうか思い出してください

すべてを投げ出しても
あなたを守りたい私がいることを

どうか忘れないでください

nori56jp1 at 16:38|PermalinkComments(0)

2006年08月28日

自分自身

私は平和な中でないと生きられない

人と張り合うのは大の苦手
スポーツもしなかったせいか
競い合うことがとてもつらい

本能的に闘争心がある人もいるが
私にはそれがないのだ

私の母は
私に闘うことを教えなかった

争いごとをとても嫌う母は
ただ我慢することと
人を許すことを
いつも私に諭してきかせた

心の平和をなくすくらいなら
黙って引くことが自分を守る方法だった

それがよかったとは想わない

けれど小さい頃から培った性格はなかなか変わらない

ただ我慢することも身につかず
私はいまだにいつも守られて生きている

心の平和は自分を愛せるときに得られるもの。
自分自身の問題なのだ。

nori56jp1 at 19:30|PermalinkComments(0)

2006年08月19日

今日まで

よくがんばってきたなぁ

いろんなことが嵐のようにあって
信じられないことばかり起きた

神様は私に
大きな試練を与え続けた

でも

すべてを乗り越えてこれたことを
誇りに想いたい

これから
やっと自分自身の夢に向かえる気がする

もう自分らしく
誰とも比較せず
誰の目も気にせずに
静かに夢に向かおう


きっといつか
いつか笑って話せる時が来る

無駄なものなど何もない
だから後悔はしない

明日がある

自分を好きでいられれば
それでいい

まっすぐな気持ちを貫けたから
自分自身をほめてあげよう

そしてもう
自分を楽にしてあげてもいいよね
許してくれるよね

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2006年08月13日

一日一日

一日一日が
変われるチャンスなんだなぁ

一生懸命のつもりでも
毎日進歩のない自分に
自己嫌悪に陥ることもある

今日一日
ほんの一つでも
昨日とは違う行動を起こしてみる

変わらないことも素晴らしいけれど
まだまだ
私の人生のレベルでは
変えていくパワーを持ちたい

少しずつ 変えていく
すぐに結果は出なくても
変える努力の積み重ねで
新しい自分になれると信じたい

このままではいけないと思う
もっと変わっていきたい

そして新しい扉を開き
過去と決別する勇気も持ちたい

もっと自分を愛してあげるために。

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2006年05月23日

「評価」

一番欲しいものは
簡単には手に入らない

努力して
努力して
どんなに全力を尽くしても

人には能力という限界があり

評価する人には
感情という心があることを
知らなければならない

最後のチャンス
一度きりのチャンスに
すべてを賭けても

手に入らないものがある

それは「評価」
それは「人の心」

自分で自分を
褒めてあげられれば
それでいい

私らしく貫けた事に感謝しよう

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2006年05月21日

ありがとう

ありがとう

今は
ただこの言葉だけが胸にあふれます

祈るような想いで過した日々

支えてくれた
優しい仲間たち

心から
心から
ありがとう

言葉にならなくて
今はただ涙がこぼれるのです

一人ではたどり着けなかった
夢のゴール

ともに走ってくれた
素晴らしい仲間たちに

心から
心から
ありがとう

決して
決して
忘れません

うれしかった

ありがとう

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2006年05月19日

ゆっくりと

ゆっくりと
歩いていこう

今がすべて
今しかないと
自分を追いつめるのはやめて

明日がある
明日もある

そう思うことも
自分を大切にすること。

がんばろう
がんばってます
がんばらなくては

ずっとずっとそう思ってきたけれど

ほんわりと
生きることも大切

今だけにとらわれないで
もっと先も見つめて。

私らしく
生きるために。
10


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2006年05月11日

夢の手前で

夢をつかむ一歩手前で
人は試される

あと少し
ほんの少しで夢に手が届く有頂天の時に
神さまは 私を試される

もうだめだ
もうがんばれない

夢は目の前なのに
思いもよらぬ出来事に
呆然と立ちつくす

けれど
ここで挫折なんてできない
貫く心を確かめる

夢は簡単にはつかめない
絶望もなんども味わった
けれど決してあきらめなかった
そんな自分を信じたい

あと少し
もう少し
祈りながら
すべてを賭けて

夢をつかむその瞬間まで

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2006年04月30日

十姉妹

小さい頃から小鳥が好きだった
犬や猫を飼うことは許してくれない父だったけれど
鳥を飼うことだけは許してくれた

寂しい時は鳥をながめてすごした
言葉はなくても
かわいい鳥のしぐさに 
この心は安らぎを取り戻し満たされた

十姉妹優しい
小さい頃からずっとそばにいた
見ていると心癒されて
さみしさも忘れた

新しい仲間も
すぐに受け入れて家族として迎える
とてもとてもやさしい

違う鳥の卵も大事に孵し育てる
巣作りも子育ても家族みんなで
いっしょうけんめい。
愛情いっぱい。

そして水浴びも
うれしそうにとてもにぎやか。

小さい鳥に教えられる

生きていることの楽しさを。
家族の温かさを。

そして人を迎えるうれしさを。

平和で優しい十姉妹
いつも私に優しさをくれる鳥

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2006年03月20日

きれいな言葉

きれいな心から
きれいな言葉が出てくるのですね

やさしい気持から
やさしい言葉があふれてくるのですね

感謝の想いが
「ありがとう」と
私を素直にさせてくれて

ユーモアを楽しめる心が
楽しい言葉を笑顔で話させてくれる

そんな当たり前のことを
今しみじみと思う私の心は
とても穏やかで
明るい光に満ちています

きれいな言葉は
きれいなわたし

優しい心でいられる しるし



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2006年03月04日

「痛みを越えて」

痛みを知って
人は優しくなれるのですね

傷つくことで
いたわりを知るのですね

見守ることも愛
たとえ何もできなくても

ただ幸せを祈ることも
素晴らしい愛のかたち

痛みを越えて
優しい心で

たとえあなたの
そばにいられなくても

私は祈りたい
あなたの幸せを

心だけはいつも
あなたのそばで

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2006年03月02日

「誇り」

どんなことも
越えていく 最後の力
それは「誇り」

つらい闇の中で
自分と向き合あい
もがき
くるしみを
乗り越えようとする時に 

光を放つものは
まぎれもなく
自分自身への誇り。

まっすぐに
自分の気持ちに正直に
精一杯走ってこれたことを
私は誇りに想いたい

これからも
私は変わらずにずっと。

いつも笑顔で。

心に光る誇りを持って。


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2006年02月26日

「星空を見上げながら」

星空を見上げながら
今日もひとり走る

きっときっと変われる
強い自分になれる
大丈夫、
私ならば・・・

弱い自分だけれど
どんなことも乗り越えてこれた

自分を信じたい

人はだれも自分の居場所を探し続ける
必要とされる場所がほしい
必要だと言われたい

けれど
それは押し付け。

私は私らしく
ありのままで。

ささやかでもいい
私らしく

いつも変わらずに
私なりの光を。

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2006年02月11日

言葉

いつまでも消えないものの一つに
「言葉」というものがあります

時に人を励まし
時に人を傷つけます

言葉によって傷ついた心には
いつまでもその言葉がくりかえされてしまいます

なかなか消えずに苦しみます

わたしは
言葉は人を励ますものであってほしいと願います

言葉は
「嫌い」を伝えるためのものではなくて
「好き」を伝えるためのものだと
私は信じたい


そして人はいつも
ぬくもりの感じられる言葉を
いつも探しているような気がします。

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2006年01月23日

余韻

人は余韻。

甘いムードも
ロマンチックも
そっと感じさせてくれる
余韻に浸らせてくれる人が
わたしは好き

しみじみとうれしい
しみじみと温かい

時間が経つごとに胸に沁みる
そして包まれる

そんな温かい言葉や
ぬくもりを感じられる
自分になりたい。

もう一度逢いたい。
もう一度話したい。

もう一度あなたと・・・。

余韻の感じられるすてきな人に
なれたらうれしい。




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2006年01月22日

「再会」

人生において
なんでも初めてのことは
心に焼きついて消えないものです

そしてそれはどれも
とても美しい思い出として
心に残るものです

初めての気持ちを
ずっと忘れずにいたい
それは誰もが願う事でしょう。

けれど
わたしが一番ドラマチックだと思うのは

 「再会」というシーンから始まる
  素晴らしい物語

人は出逢いと別れを繰り返します。
悲しい別れのシーンでは
心から血を流すような想いも
なんども味わいます

でも本当にご縁のある方とは
きっとまたお逢いできる、
私はそう信じたいのです。

色んなことを乗り越えて
ふたたびめぐり逢える奇跡

人生はドラマチック
出逢いは喜びに満ちています。


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2006年01月17日

「こだわり」

妥協ができないもののひとつに
「香り」があります

これだけは どうしても
なんでもいいというわけにはいきません

好きな香りは決まっています

使っている香水も
ずっと変わりません。

好きな香りは心を満たし
豊かな気持ちにさせてくれます

香りはとてもとても大切です
これほど印象深く残るものもありません

ほのかに残る甘い香り
優しさと女らしさを感じる香り。

私は
ホワイトローズの香りが好き

香りにもこだわりたい
目に見えないものこそ
心に残るものだから。

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2006年01月13日

祈ることができる

私たちは好きな人に何ができるかといつも考えます。
好きな人がいつも健康で 幸せで笑顔であってほしい。
うれしいことであふれていてほしい。
そう思ってもその人のために
何もできない無力な自分に虚しさを感じることもあります。
目に見えるもがないとさみしくなるのです。

でも最近思うのは
その人のことを心から思ってあげること
それが何より大切なのでは、って思うようになりました。

人からいただく想いが 
いろんな悲しみを撥ね退けるバリアのようになって
私を守ってくれているのではないのかなぁ、
と感じられる今日この頃。

「祈ることしかできない」と嘆いた私に
「祈ることができるんだ」と諭してくれた友人の言葉が
今も心に残っています。

大切な人を想い 幸せを祈ることができる。
とても素晴らしいことなんだなぁ・・・

目に見えないからこそ大切にしていきたい。
そう思える今の私です。




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