のりえの音楽の輪・別館

言葉は憧れ、言葉は人生。そして、言葉は心を解き放す自由の翼です。

3月は。

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私は3月生まれです。
お誕生日の頃になると
普通はウキウキするのかもしれませんが
私は逆です。
とても孤独な気持ちになるのです。

考えてみれば
この人生は試練の連続でした。
母親の愛がすべてと思っていた子供時代。
けれど母は、朝から晩まで働いていました。
あの時代、女性はあまり働いていない時代でした。
私はいつも母のそばにいたかったのですが
たいていはひとりで母の帰りを待つ日々でした。

子供ながら、周りの空気とか
人の顔色を伺いました。
父は厳しく、怖い存在でした。

小学生の時、
夏休みの宿題で詩を書きました。

なぜ生まれてきたのでしょうか
生まれてこなければよかったのに

そんなことを書いたと思います。

それを読んだ担任の先生に
母は呼びだされたそうです。
母は、詩を読んで泣いたと
あとで話してくれました。

人生、嵐のように
色々なことが起きました。

もう充分に生きた気がします。

そして思うのは
年を取ると、あの子供の頃の心情に
戻っていくような気がします。
本来の自分自身に戻るというのでしょうか。

春になると
私は森田童子の歌を聴きます。

生まれてきた意味を自身に問う気持ちです。

春はまぼろしのようで
春はさみしくて
春は孤独です。

もともと、一人に慣れているし
一人が好きなんだと思います。

ぽろりぽろりと
心のつぶやきが漏れるような
森田童子の歌を聴くと
これが自分だから無理しなくていい、と
思えます。

私の秘密基地のように感じます。

山口の宝のひとつ



見るたびに 五重塔とこの景色は
美しいなぁと想います。

人間も美しく生きなくては、と思います。

幸せます



幸せます。
わたしなどは普通に使っていまして
方言だと知ったのは
大人になってからなので
言葉というものは
面白いものだと思います。

私が千葉で3年生活したときには
本当に何気ない言葉を出すことにも
苦労したなぁと思い出します。

今年も桜咲く



仕事に通う途中の島田川沿いの桜。
あと何年 この道を通って眺めるのかなぁと思います。

錦帯橋に今年も。



やっぱり春は錦帯橋の桜を見ないと
春が来た気がしません。

いただいた花と一緒に作品を。



このティッシュボックスカバーは
いつもの作品のようで
実は特別なのでした。

22年も続けた。



おかげさまで 毎年元気でいればこそ
こうして続けられたヒヤシンス友の会だと思っております。
仲間がいてくださればこそ、で
感謝感謝です。

緑が輝く季節



緑も 輝いて見える春なんだなぁと思います。

愛の奇跡



ふわりちゃんが死んでしまうと
毎日泣いていましたが
愛の力で ふわりちゃんは復活しました。

ピンクの力



ピンク色には 心を明るくする
力があると思います。
ジャンジャン編める時は
私は絶好調なのです。
Profile

のりえ

大切なことを
学び続ける人生にします。
「日々是精進」
sinse 2006.1.12

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